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スポーツ心理学実験室のアシスタント4人はどんな学生?【留学/研究】(RA#4)

どんな学生が大学生から研究のアシスタントをしてくれているのか、これを簡単にご紹介するだけという内容になります。

多分、これを見に来た読者様は、研究や留学に関して興味があるかと思います。

スポーツ心理学・運動学習の実験室の研究アシスタント4人はどんな学生?

彼らは、昨年度(2018−2019)1年間アシスタントとして活動して、今年度(2019−2020)も継続です。

アメリカの大学生で研究に携わりたい学生は、

授業だけじゃなくて、他にも色んなことをして、それらの経験を生かして大学院を目指す

など、基本的に頑張り屋です。早速、ご紹介します。(かっこの中はいつもニックネームかそのまんまの名前です)

(彼らも研究していますと、このリンクを使って自己紹介することがあるので、英語ちょっと→日本語の繰り返しですので、英語の部分は飛ばしてくださいませ)

Here are my Research Assistants!

Claude Regis (CJ: シージェー)(運動学習)

Claude Regis is a sophomore majoring in Kinesiology. He desires to attend a Medical School to study either orthopedics or anesthesiology. 

大学2年生で運動学学部で勉強してます。卒業後は、整形外科か麻酔学を学ぶために、医学部に進学希望です。

  • 運動学学部から、医学部に行ってお医者さんを目指すのは珍しいことではないのです。
  • 以前のブログでもお伝えしましたが、運動学学部から8割くらいの学生は健康科学に関する仕事が多く、スポーツ関係は少ないのです(以前のブログはこちらで、これの3つ目のポイントです)。

Kierra (キエラ)(スポーツ心理学)

Kierra Irwin is a junior majoring in Kinesiology and minoring in Biology.  She is a captain on the Varsity Women’s Soccer team. I intend on going to Physician’s Assistant School to get into the field of Pediatrics or Cardiology. 

大学3年生で運動学学部に籍を置く。マイナーは生物学。サッカー部のキャプテン。卒業後は、医師助手を目指し、大学院で小児科学や心臓病学を勉強したい。

  • 医師助手を目指して、運動学学部に入学する生徒もいます。彼女は部活、生物学まで学んでいるので間違いなく忙しい学生の1人です。
  • 部活のキャプテン。成績も良く、履歴書に研究に関する内容も書けるので、この学生は大学院に間違いなくいけるでしょう。学生の鏡。

Leah Gitto (リア)(運動学習)

Leah Gitto is a junior majoring in Kinesiology. She is a President of the Kinesiology Club and intends on going to a graduate school to become a Physical Therapist.

運動学学部の3年生です。運動学学部のイベントなどをまとめるリーダーとして活動しています。彼女は、理学療法士になるために、大学院に進学希望です。

  • アメリカは理学療法士になるために博士号を取りにいくのと同じイメージでDoctor of Physical Therapyの大学院に進学が必須なのです。険しい道のりです。
  • 学費・生活費もローンで出して、空いてる日はバイト。勉強も頑張って、自分の学生時代が本当に恥ずかしいくらい勉強・仕事をしています。
  • 運動学学部に在籍している3割くらいの生徒(もしくはもう少し多い)が理学療法士を目指しているのです。多いですよね!

Aaron Andrews (エーロン)(スポーツ心理学)

Aaron Andrews is a junior Biology major who plans to attend a medical school. He is a member of the soccer team and a resident assistant.

生物学学部の3年生で、卒業後は医学部に進学を希望です。彼は、サッカー部で活動しており、学生寮のアシスタントとして、生徒が悪いことをしてないかや、安全であるかを管理しています。

  • 学生寮のアシスタントとして、彼は寮に無料に住んでおり、寮でご飯も付いてくるので、とてもお得です(その代わり、忙しくなりますよね。ギブアンドテイクっていうところでしょうか)。
  • 運動学学部からも医学部を目指す学生もいますが、生物学学部からもとても多いのです。生物学学部からの方が医者を目指す人は多いです。何で2つの学部から?と思う方がいらっしゃるかと思いますが、結構とる授業が近かったりします。

彼らがどんなスケジュールでどのような授業を取っているのか?

空いた時間には、どのように時間を作って生活しているのか?

こんなことに興味がある学生さんが本当に多いと日本で外部講師に行った際に感じました(外部講師に関するものは、リンクを下に貼っておきます)。

それに関しても、次回からの留学・英語に関するブログでどんどんお伝えしていきますね!

簡単なご紹介でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか?

自信を持ってお伝えできるのは、

このように卒業するためにしなくても良い研究活動をする事は、かなりやる気がある学生です。この経験が大学院入学に近づくのを彼らは知っています。あとは、私が良い推薦書を書いて、そのお手伝いをするとお伝えしましょうか。

医師助手・理学療法士・医者とこれからの道のりは長いですが、頑張ることでしょう。

読者様への文章のプレゼントというよりも、

  • 運動学学部の学生はどんなことをしているのか。
  • どんな仕事を将来取ろうとしているのか。
  • どんな学生がスポーツ心理学や運動学に関する研究補助をしているのか

それが興味があって、わかってもらえたら、今回はよし!と思っております。

それでは、またブログでお会いします。

ひろ / 岩月 / Hiro

(過去の研究アシスタントに興味のある方は、下にリンクを1つだけ貼っておきますのでこちらをご覧くださいませ。)

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