活動報告

卵とバナナの違い + 応用スポーツ心理学会

写真は指導教官 Dr. Judy L. Van Raalteと1番仲の良かった同期のErika。

彼女 (Erika)、本当に日本人みたいなんです。

気遣いが出来る。真面目。勉強熱心。振る舞いなんかも、本当に日本人みたいなんです。

当たり前なんですが、日本人っぽいアメリカ人アメリカ人っぽい日本人がいます。

ちょっと差別用語になってしまうかもしれないのですが、こうです。

「卵」と「バナナ」です。

ん? ですよね。

どーゆー事か、簡単に伝えますね。

「卵」→ 見た目は完全にアメリカ人で中身は日本人。

例えば、日本に長く住んでいたりして、性格が日本人みたいな人の事です。

だって、卵って外は白(白人)、中は黄色(日本人)。

性格は、見ただけじゃわからないですよね。

例えば、アメリカ人の両親がいて

「ずっと日本に住んでいる子供」とか、そうなりますよね。

芸人の「アントニー」さん。

もし彼が白人ならまさにこれですね。

(性格は知りませんが…お寿司大好きで、話聞いてると英語も話さないし、日本人の彼)

(すべらない話で、「お寿司で育った、唯一の黒人」仰っていました。

タレント/弁護士の「ケント・ギルバート」。彼はどうなんだろう。

私の友人でもいます。

本当に面白い家族なんです。

アメリカ人の両親がその子(長男)が0才の頃に日本へ引っ越しました。

16際まで日本で過ごします。

なので彼は話していても、見た目が完全にアメリカ人ですが、日本人です。

彼は、今長野県に住んでいて、長野をHomeと感じるそうです。

彼は日本にいるときの方が、「家」にいる気持ちになれるとのこと。

面白いのは、2人の弟がいて、

真ん中の弟は13才まで日本

下の弟は10才まで日本で生活

話していて、感じるのは13才まで日本に住んでいた彼。

アメリカ人でもあり、日本人でもあるような感覚をうけます。

下の10才で帰った彼。

話していて、どこかもちろん日本人ですが、

やっぱりアメリカ人に近いなと感じます。

確かに、日本で暮らしていた年数によってこのように変わるのは、

よく考えると理解出来て、面白いですよね。

さて、もうきっと

「バナナ」は予想していた方であればわかりましたよね?

「バナナ」→ 例えば、見た目が日本人の自分(ひろ/岩月 – 日本人の皆様でもおっけいなんですよ!)。

アメリカ生活が長くなって、アメリカ人みたいな性格になって、日本に帰った時に文化が合わない。

日本の生活に対応できない。日本の友達と完全に価値観が合わない。など

性格が完全にアメリカ人になった場合。

これは、バナナです。

(岩月は、バナナにはなりません!少なくともそう思いたい…。)

だってバナナって、外は黄色(日本人)。中は白(白人)。

アメリカ被れしちゃった、日本人と思ってください。

わかりやすいですよね。

もうアメリカ生活が長い方などで、いらっしゃいますよ。

「疲れるから日本に住めない」とか、

「日本の文化が合わない!」など。

面白いですよね。だって、彼ら(彼女ら)、生まれは日本で、ずっと生活していたんですから。

のちにアメリカに移りました。

まさに、これが「カルチャーショック」です。

「視野が広がる!」ことは果たして本当に良いことなのだろうか?

と、このようにアメリカに住んで、いろんな意味で視野が広がって、以前の環境に対応出来ないケースを見ると、

良いばかりではないことがよくわかりますよね。

っとこんな感んじです。

「卵」と「バナナ」の人のお話はどうでしたか?

さて、学会の話しますね。

うわ、学会の話とかだるっ!て思った方。ここで終わり〜!でももちろんOKです。)

卵とバナナのお話だけ、お土産話で持って帰ってくださね。

この後は、なんで緊張しちゃうんだう?とか緊張したら早口になってしまうんだろう?みたいな話をしますね。

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今年度(2017〜2018年度)は、航空会社や職場から援助していただき、

2つの応用スポーツ心理学会に行くことができました。

先週(2016年)は、練習環境などを自分で決めることの出来る「自主性」がなんで重要なのかをプレゼンしました。

アメリカは全部で大学が4500校もあるんですね(そう、多すぎます)。

その為、博士号の取り方にも正直、いろんなパターンがあって、大学によって異なります。

ネバダ大学の運動学学部の場合は、博士論文のために3つの論文を書きます。

学会では、1つ目・2つ目の実験について報告しました。

あと2年ぶりに男子テニス部も見ることが出来ました。いや〜、みんな頑張ってる!

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もう1つは、去年の10月に応用スポーツ心理学学会(AASP)に行って来ました。

最初のは、地域版で、これは世界版とお伝えするとわかりやすいかもしれないです。

アリゾナ州のフェニックス市というところでした。

そうです。ここ、日本のプロ野球のキャンプ地になる暖かいところです。

2年ぶりの学会参加でした。毎年、日本人の研究者には刺激を受けます。

今回も、何名かの方がいらっしゃっていました。

発表は、少し早口でしたが、なんとか無事に出来ました。

まだまだ、自分にもメンタルトレーニングが必要な様子。

「早口になってしまう」こと。

カナダのバンクーバーのとーテンポールです

これって緊張すると起こるんですね。皆さま、こんな経験ないですか?

何でこうなってしまうのか?

ざっくり言うと、こうです。

「準備不足」と「(それによる)不安」です。

イギリスの元首相チャーチルさん。こんな事を言っています。

「45分の話をする(講演)のに8時間準備しないと、不安で話せない」

スポーツと同じで、「何事も練習」が必要だと言うことなんですね。

さて、来年度は、フロリダのオーランドで開催されるとのことでした。

オーランド = ディズニーワールド

因みに、ディズニーランドは、「ロス」こと、ロサンゼルスにあります。

学会に人を集めるためにも、「どこで開催されるか?」は大事だそう。

さて、こんなところで

  • 卵とバナナのお話し
  • なんで緊張してしまったり、早口になってしまうか

お土産話として、持って行ってくださいね!

では、皆様、またお会いします。

さて、お寿司食べに行こう!

– ひろ / 岩月 / Hiro

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右から: 私、Western New Mexico Universityのたかさん、大阪体育大学の萌さん、Fort Lewis Collegeのすすむさん

Hi all,

I revised Japanese versions a lot (above), so this below is not something I wrote above 🙁

I wrote above as “my writing information gift” for Japanese viewers but below I simply talked about my experience which I believe is kinda boring… 🙁

During this academic year, I was able to present at two difference conference related to sport and exercise psychology conference. It was great time to come back at my previous school for the conference supported by the Southwest Airline, and I spent extra time in Massachusetts during my Spring Break.

Since I left here, I’ve not been back yet, so it was nice to catch up with many friends.  I talked about the current line of my research (giving learners/performers choices as a form of autonomy support), the first and the second study of my dissertation at this conference!

It was good to see tennis team as well. This brings my memory where I was coaching for 2 years as an assistant and 1 year as the head coach. It was nice to join in one of their practices and see their match.

Last October, I attended the annual Association for Applied Sport Psychology conference in Arizona and gave a presentation about my research.

It was always good to learn something new related to sport psychology and a little bit on motor learning from this conference. I probably spoke too fast during my presentation, which I often do, so it’s good to be aware of that but at the same time, I got to talk slow… or more practice needed!

Looking forward to attending at the conference in Orland, Florida during next academic year  (I am not a big fan of Disney, though…)

Continued… -Hiro

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