サービス

論文や学会発表!【英文構成】

英語論文・海外での学会発表の文書を作成するサービスです。

ネイティブチェックは勿論のこと、APAフォーマットへの構成、カバーレターの作成、投稿雑誌の選択から再構成など論文掲載までをお手伝いして、英語で論文を投稿・挑戦する人を応援するサービスです。研究論文をお願いする際の流れは、以下です。

英文校正の流れ

  1. ワードの書類を見て無料お見積もり(書類をEメールで送っていただければOKです)
  2. イワツキ大学のチームにお願いしたい場合は、お振込する。
  3. アメリカ人(2人のネイティブ)が論文・書類をチェックする。
  4. 私が見る。ここで一気に投稿論文に文章が論文長に変わる。(専門外の際は、私の信頼できる方にお願いさせて頂くとお見積もりの際にご連絡しています。以前に論文を通している実績者以外にはお願いしておらず、不安な場合は、お見積もりの後にお断り下さいませ)
  5. 完成した書類を送る。

このサービスについてくるのも10個

  1. 論文雑誌にあったカバーレター
  2. ネイティブチェック完了の書類
  3. カバーレターのテンプレート(今後に使えるもの)
  4. 掲載されるまでのメールで相談に対応(無制限)
  5. フォーマットの体裁を整える(1年間)
  6. 査読への回数無制限のチェック(1年間)
  7. 最低、1年間以内で論文を通すための論文雑誌の選びのお手伝い(希望者へ)
  8. 英語で論文を書くのに使って頂けるE-Bookのプレゼント
  9. 論文雑誌の選択のサポート(希望者へ)
  10. Zoomで論文へのアドバイス(希望者へ)
  11. 1年間と期間が書いてありますが、私もお金を頂いてる以上、お客様の論文が何処にも通らないというのは非常に残念なのと、申し訳ない気持ちになります。1年間以内で、論文のレベルに応じた場所に論文が通るサポートとお考えください。

ご質問やお見積もりの際はお問い合わせから連絡下さい。お見積もりの際は、書類の添付して頂けると幸いです。

 

以下は、1)英文校正への考え方、2)お客様から頂いた声、3)論文掲載実績です。

1)英文校正の考え方

「文章を英語に変更すること」「英語論文を作成すること」には大きな違いがあります。留学した当時は、英語が出来る人がみんな賢く見えました。今は授業で課題を出すことがあるので、学生の英語を見ますが、文法でミスがあったり、分かり難いかったりします。

日本語を出来る人が、みんな日本語で上手に論文を書けるでしょうか。とはいきません。

「そりゃ英語が出来ても文章を書くのが苦手な人いるよな」、っと感じるようになりました。さらに、

英語が出来る = 英語論文が書けるとはいきません。これは間違いない事実です。

それを肌で体感したのが、某会社の翻訳の質を見たときに、あまりに酷いと思いました。全てとは思いませんが、学生以下のような英語で、それを平気で「出来ました!」と送っている業者がある事が正直、本当に寂しいです。

以前の僕を含めて英語が苦手な場合は、「出来ました!」と言われて頂く書類が良いのかさえわからない。

しょうがないですが、これは恐い事実です。誰が訳したのかもわからない。その文章を良いと思い込むしかない。

ここで、私の中で大きな疑問があります。そこで働いている人が論文をかけるのか?

論文を書いて、何処かに投稿して、論文を通したことがあるのであろうか。

そのような会社に良い研究者が働いているのでしょうか。

良い研究者は、良い仕事を持っていて大学で勤務しています。

もしくは研究者として企業で活躍されています。そこでは働きません。

言い方は少し酷いかもしれませんが、大学を出た英語が話せる方。もしくは修士。

極めて少ないと思いますが、少しの可能性を考えて博士号までとったけど、仕事が取れなかった方。

この中の誰かで、大半は、大学を卒業した程度の研究論文を書くレベルからはかけ離れた「英語が出来る」人がやっているだけです。

日本で論文をお書きになられた・論文指導をされた方であれば、わかるでしょう。

自分の英語で投稿したい論文を、大学生のレベルの英語が話せる方にお願いして書いてもらうでしょうか。

きっと、信用はしないだろうと思います。

私は、大学生の文章も読んで添削もしていますが、論文を出せるに値する文章を課題で提出してくる学生はほぼゼロです

そのため、英語が出来る = 英語論文が書けるとはいきません。これは間違いない事実なのです。

これが、私が辿り着いた結論です。

何回かお願いされて喜んでもらうことが出来て、これなら「自分のが絶対に良いサービスが提供できるんだな」と思って、始めました。

このサービスは海外投稿雑誌掲載のための英語論文の作成や、海外での学会発表を目的としています。論文を海外の雑誌に掲載させる、海外で学会発表をしてインパクトを出していく為のサービスです。

2)お客様から頂いた声

(教育関係の研究をしていらっしゃる先生から)

3)実績(研究活動

インパクトファクター(IF)とは、論文のレベルの高さを示すものであり、他の研究者に使用される回数などあらゆるものから評価して付けられる点数になります。私は、スポーツ科学ではJournal of Sports SciencesとHuman Movement Sciencesは世界トップの雑誌に論文が掲載されました。心理学の領域で掲載された論文では、Psychological Research が世界でも有名な論文掲載雑誌になります。健康科学に関する研究も掲載された経験あり。現在は、スポーツと心理学で最高の評価を受けているInternational Review of Sport and Exercise Psychologyを含め、4本の論文を通そうと切磋琢磨。

インパクトファクター 2.8 !

  • Google Schalar
  • ResearchGate
  • 査読中の論文
    • Medicine & Science in Sports and Exercise (IF: 4.5)
    • Research Quarterly for Exercise and Sport (IF: 2.1)
    • Journal of Medical Education  (IF: 4.0)
    • Applied Sciences (IF: 1.1)
  • Journal of Sports Sciences, 2019 (IF: 2.8)
  • Psychological Research, 2019 (IF: 2.7)
  • Human Movement Sciences, 2017, 2019 (IF: 2.1)
  • Journal of Human Kinetics, 2018 (IF: 1.9)
  • Journal of Motor Behavior, 2018, 2020 (IF: 1.4)
  • Journal of Physical Education and Sports, 2016, 2020 (IF: 1.3)
  • International Journal of Sport Science & Coaching, 2016 (IF: 1.3)
  • Perceptual and Motor Skills, 2020 (IF: 1.3)
  • Sport Psychologist, 2018 (IF: 1.2)
  • International Journal of Coaching Sciences (IF: 1.2)
  • Coaching and Sport Science Review, 2016
  • テニスの科学, 2012, 2014
  • 桜門体育学研究, 2011, 2012
  • NASAのHuman Exploration Research Opportunities (HERO) Researchの査読者も経験
  • 現在, International Journal of Psychological and Brain Sciencesの Editor Board Member

査読者としての経験 (60本以上の研究を査読。主なジャーナルは以下)

  • Frontier in Psychology, Psychological Research, Journal of Sport Sciences, PLUS ONE, Psychology of Sport & Exercise, European Journal of Applied Physiology, Journal of Motor Behavior, Journal of Sport Psychology in Action, Journal of Sport Behavior, International Journal of Developmental Disabilities, Motor Control, Translational Journal of the American College of Sports Medicine, International Journal of Exercise Science, Medicine & Science in Sports & Exercise, International Journal of Psychological and Brain Sciences, European Journal of Applied Physiology, International Journal of Sport and Coaching Sciences, Sport Psychologist, NASA Human Exploration Research Opportunities, etc…

ご質問やお見積もりの際はお問い合わせから連絡下さい。お見積もりの際は、書類の添付して頂けると幸いです。

 

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