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不安はスポーツの成績に悪いのか?

不安と聞くとネガティブなものだと思いますよね。例えば、心配や恐れとか、神経質だとか。不安になると夜に眠れないといった経験はありますよね。

スポーツの世界では、

不安は“プレッシャーとか誰かが何か難しいことをするときに、失敗するんじゃないかと心配したり、落ち着かない気持ちになることです。

こう聞くと、やっぱり不安はあまり良くないものと思ってしまいますよね。でもでも、不安がパフォーマンスに良くか悪いかは、実は、みなさん次第なんです。

スポーツのことを研究する人たちは、不安やその症状を理解することが、良い成績を出すのに役立つと考えています。なので、不安がスポーツの力を引き出すのに大事なことだと思っていたりします。

実際、不安を良いものだと考えると、選手はより良い成績を出すことができることがよくあります。あと不安にならないと良い成績が出ないことも珍しくないんです。だけど、不安を悪いものだと思うと、成績は下がってしまったりします。全く不安がない時もあまり良いパフォーマンスって出なかったりします。

これを聞いたら、

不安は良いものだと考えたほうがいいですよね。

よく考えてみると、自分が結果を出したいっていうプレッシャーがかかった時に、少しも不安にならないっておかしいと思いませんか?

だって頑張りたいとか、結果を出したいっていう場面だったら、力って入りますよね?

そう、不安になるって自分が結果を出したいってことなのでとってもいいことなんです。

あともう一個大事なのが、

不安をコントロールできると感じるかどうかです。

自分が不安をコントロールできると感じるかどうかで、その不安はパフォーマンスを上げたり下げたりします。

例えば、

マラソンランナーが目標タイムをクリアできるか不安に感じたとき、「自分なら達成できる」「プレッシャーに上手く対処できる」と感じれば、その不安を力にパフォーマンスって上がったりして、そんな研究もたくさんあります。でも、多分厳しいかもって不安に潰されちゃうと、不安がパフォーマンスを落とすって言えますよね。

スポーツで良い成績を残す選手は、

不安を良いものと考えられるように様々なメンタルトレーニングを受けたり、セフルトークっていう自分とどうやって対話するべきなのかっていう練習を多く積んでいます。

まとめ

本当に大事なのはこの2つ!

不安はとってもいいことで、感じない=本当に自分が大事と思っていない証拠

不安になった時のセルフトークで何を感じたら、何を自分に伝えるか練習すべき

人がどのくらい不安を感じるのかは人それぞれです。

不安を感じやすい人もいれば不安をあまり感じない人もいます。

読者は感じやすい人かもしれないし感じにくい人かもしれない。

不安の量でももちろん結果に変化をも与えますが、1番大事なのは、

不安をを理解しどう捉えるか、どう扱うかによって心が変わって、それが体にも変化を与えます。そのためもちろん、心の変化からきた体の変化で、パフォーマンスにも大きく影響を与えたりします。なので、この心のトレーニングとか不安の考え方って大事なんですよ!

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イワツキ(自己紹介

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