自己紹介

世界で活躍する人材になりたい。

大学まで大した勉強をする事なく、テニスばかり。気づけば大学卒業。

高校 2年生の頃。

小さい頃は、水泳、ピアノ、一瞬だけ習字w

サッカー、陸上で、小6からはずっとテニス少年。

中学はオール3かその程度。

高校は、スポーツクラス。勉強の範囲は少なかった。

学校には行った理由は部活。

しょぼい小論文を書いて大学に入学。

偏差値。センター試験。だに良くわかっていない。

大学の4年間、勉強はさっぱりで成績は1.9。

成績は、Cばかり。今専門の内容ですらC…。Dが並ぶ。

授業では、後ろで座ってるだけか、寝ていた。

「体力温存」と勉強には無縁だった。

大学 4年生のリーグ戦の頃。

テニスをして4年間が終わった。

大学・高校生活は楽しかったが、

将来のことを考えると

「運動してれば大丈夫」

「とりあえず部活だけ頑張ろう」

これが、1番もったいなかった。

勉強しないとダメだなとやっと気づく。

アメリカに留学して博士号が将来取れたら良いな

勉強が出来ないくせに、アホみたいに、考え始める。

勉強と英語はただの素人。

留学前の英語力は0

(トーフル/TOEFLは23点)

悪すぎた。なんで?

➡︎ スポーツクラス

➡︎ 勉強には無縁で受験経験なし

➡︎ 学校では息を吸っていただけ

留学に出会い「勉強心」に火がつく。

英語がわからないが、どうしても成功させたかった。

英語学校に5ヶ月行った。

毎週のように金曜日は「週末何しますか?」を話し、

月曜日は「週末何しましたか?」を話した。

こんなんで留学が成功するのか?

焦りは半端じゃなかった。

英語学校以外での勉強もひたすらやった。

大学にいけるレベルに達して

1学期間 、大学生として授業を受けた。

何がわからないかも、わからなかった。

なんとか全て授業を合格して、大学院生になった。

ここからは、一気に突っ走った。

大学院生としてすぐ仕事を獲得して、

学費全額免除 に給料が支給された。

修士課程を最優秀学生として修了。

生まれて初めて、勉強で表彰。

ただ、息を吸っていだだけの日本での学生生活。

留学して、勉強しまくったと自信を持って言える。

修士修了後、大学の男女テニス部の総監督に就任。

その後、修士過程同様、

学費全額免除 + 給料の仕事ゲット

➡︎ 博士課程へ

世界トップの教授 の下、勉強と研究に吸い込まれる。

在学中に、研究費用を獲得して、

研究員としてヨーロッパで研究もした。

晴れて、博士号を取得

7年越しの夢が叶った瞬間であった。

大学院生の時、3つの授業を教えた。

英語で学会発表をした。

300人の前の口頭発表では、

緊張して手足が震えたこともあった。

英語論文がが良い雑誌に掲載され始める。

その後、海外のスポーツ科学で

最も有名な研究論文誌に論文が載った。

フォローワー2億人超えの団体がその論文が特集。

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フォローワー数2億人の団体『Runner’s World』に研究が特集された。

現在、世界ランキング 50位

私の専攻の運動学の領域では

世界トップの大学で教員。

一時帰国の際には、

  • 大阪大学、名古屋大学、筑波大学、慶應義塾大学、同志社大学

など日本の大学でゲスト講演をしている。

体育大学であれば、

  • 鹿屋体育大学、大阪体育大学、日本体育大学

講演に呼んで頂けるのは、本当に有難い。

機会を下さった先生方に、心から感謝している。

2011年に留学し、アメリカに拠点を移して早8年。

留学前には、

留学で人生がここまで変わるのは分からなかった。

  • 勉強に向き合えた。
  • 英語が話せるようになった。
  • 友達が世界中に出来た。
  • 英語で授業が出来るようになった。
  • 最優秀生徒として修士号が取れた。
  • 「目標であった夢」の博士号に手が届いた。
  • アメリカで大学教員になった。

この8年間を簡単に振り返ることが出来るが、

未来を見据えることは全く出来なかった。

今までの人生で間違いなく1番良く・恐ろしい決断は、「留学して花咲す」だった。

教員生活…まだ始まったばかり(現在2年目)。

グローバルに活躍できるように頑張っています。

ただ、日本の学生は留学に積極的でないところを見ると

私は今後、

世界で活躍できる日本人が増えてほしいと強く思う。

これが、今の私の夢です。

真面目な気質を持っているのが日本人。

勉強嫌い・苦手だった自分。ここまで来れました。

受験経験のある高校生、大学生、大学院生、社会人。

活躍できるに決まってる。

もし私に出来るのなら、誰にでも出来る。

(If I can do it, anybody can do it.)

グローバルに活躍する仲間を作りたい。

1人でも

英語でコミュニケーションが取れる人材を育成し、

未来にもっとチャレンジしたいと考えている学生に、

学べる環境を提供したいと考えています。

あなたがグローバル社会で活躍するのは遠くはない!

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Takehiro (Hiro) Iwatsuki, Ph.D. is an Assistant Professor of Kinesiology in Motor Learning and Control at Pennsylvania State University-Altoona (Faculty Bio).

I have visited 21 countries, 43 states, driven across the U.S. 2 times, worked at the U.S. Air Force Academy, had become a PE teacher at kindergarten in Japan! Believe or not, I was a part of boy band dancing & fake-singing – won at College Talent Show… Not Once, Twice!

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