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スポーツ心理学を学べる15大学・大学院!(アメリカ)【メンタルトレーニング/留学】

アメリカは、どこの大学でスポーツ心理学が学べるの?

✔️ よく聞かれる ➡︎ 15大学のご紹介です。

日本だったら、どこの大学でスポーツ心理学が学べるの?

いう読者様!にも役に立つ情報が入っており、ブログの下にも日本の大学の情報を添付しておきました。

私は、アメリカで修士号・博士号→アメリカでスポーツ心理学の大学教員でYouTuber(自己紹介

このブログは、この以下のように進んで行きます。

  1. 大学と大学院の違い
  2. アメリカを選んだ理由
  3. 博士課程・修士課程と両方ある大学
  4. 修士課程のある大学
  5. カウンセリングも学べるプログラム
  6. まとめ

大学のリストだけ見たい方は、

1番・3番〜5番をどうぞ!

スポーツ心理学を学べる15大学・大学院!【メンタルトレーニング/留学】

1.スポーツ心理学は、(基本的には)大学院からになります。

私は大学生、として大学で学びたいです!

という場合も安心して下さいね!

🌟以下の大学院の場所にスポーツ心理学の授業が必ずあり、大学で授業を取れます。

大学の後、本格的に勉強したい→、大学院へ!

どの大学院が良いか知る = どの大学が良いか知る!

これは超大事です!

僕・私、英語全然出来ないんだよな〜…。

私の英語はゴミレベルでした。笑

心配しないで下さい!

スポーツ心理学/メンタルトレーニングとは?→こちら

2.アメリカを選んだ理由(スポーツ心理学を学ぶ)

  1. コスパが良い(大学には、お仕事がある)
  2. 多くの授業からしっかり勉強できる
  3. 【恐怖】なんで留学したの?【アメリカ留学/大学/大学院】

🌟1.大学には、お仕事があります。

学費免除に給料のお仕事を頂けた…

修士過程と博士課程での学生が取れる大学内の仕事です。

修士・博士課程の学費は払っていません。

博士号を取るためにかかったお金は0円です(詳しくはYouTube)。

🌟2.多くの授業からしっかり勉強できる

私の大学院(特に、博士)を決めた理由はこれ↓

アメリカで大学院(博士課程)に進学した2つの理由

3.博士課程・修士課程と両方ある大学

どの大学に進学するべきなのだろうか?

その悩みに答えていきます!

私は、カナダ、イギリス、オーストラリアなど世界各地の大学を調べ、アメリカは、スポーツ心理学を勉強できる場所を全て調べました。

また、応用スポーツ心理学会(AASP)で大学院を紹介するセッションがあって、そこで各大学の紹介を見たり、教員や学生と話してこの情報を紹介してます。

その為、信頼性があると思って貰えると嬉しいです🌟

(100大学以上で学べるが、良い大学の紹介のみ)

「ここは良い大学だ!」が

アルファベット順

  1. フロリダ州立大学(Florida State University)
  2. ミシガン州立大学(Michigan State University)
  3. カンザス大学(University of Kansas)
  4. ノールキャロライナ大学 グリーンズボロ校 (University of North Carolina at Greensboro)
  5. テネシー大学 ノックスビル校(University of Tennessee, Knoxville)
  6. 南バージニア大学(West Virginia University)

各大学は、以下の項目で作られています。

  • プログラムへのリンク
  • 学位の種類
  • 修士論文は選択制か?(書かなくて良い場合があるのです)
  • プログラムの特徴
    • 個人的な考え
  • 教員の特徴
    • 個人的な考え

1)フロリダ州立大学: スポーツ心理学専攻

  • Florida State University: Sport Psychology
  • 教育学博士(Ph.D.)か修士号(M.S.)
  • 修士論文は、書くか選択可能
  • 研究活動とメンタルトレーナーとしても活動とどちらも充実している。
    • 教員数も増え、一気にレベルが確実にUP
  • 教員のバランスが最高(レベルも高い)
    • 30代の若い教員から長年研究されている教員で構成
    • プログラムディレクターを含むスポーツ心理学担当の5人のうち、2人ポスドク経験があり。

2)ミシガン州立大学: スポーツ心理学・身体運動学科

  • Michigan State University: Psychological Aspects of Sport and Physical Activity
  • 運動学博士(Ph.D. )か修士号(M.S.)
  • メンタルコンサルタントならDr. Daniel Gould教授
  • 博士号に合格 = アシスタント100%(年間で3〜4人)
  • 研究のレベルが非常に高い
    • この大学で博士や修士を取り、大学教員になった方々は多い。
    • 研究に没頭できる環境が整っており、共同研究も盛んである。
  • 運動学学部の教員のレベルの高さに驚く
    • Daniel Gould教授は、世界的に有名(名前を上げないと失礼…)
    • 教科書は世界のベストセラー。スポーツ心理学の授業を取った時に教員が使っていた。現在、私も授業に使っている興味がある方への本へのリンクはこちら
    • 教員(スポーツ心理学ではない)は、ハーバード、スタンフォード、ミシガン大学での博士号取得者あり。スポーツ心理学を学べる運動学学部では、教員レベルはアメリカで1位。

3)カンザス大学: 健康科学・スポーツ心理学学科

  • University of Kansas: Health Education & Psychology of Physical Activity
  • 教育学博士(Ph.D. )か修士号(M.S.かM.Ed.)
  • 修士論文は、書くか選択可能。
  • 修士の場合は、入学する時に論文を書くM.S.か論文を書かないM.Ed.を選ぶ。入学前の決定→珍しい。
  • 1)スポーツ心理学か2)健康科学・エクササイズ心理学を専門にするかで受ける授業が変わる。
  • 大学のシステムやプログラムに実戦経験が組み込まれていない。メンタルパフォーマンスコンサルタントとして活動したい学生は、在学中に、精力的に経験をつめるよう個人で動く。

4)ノースキャロライナ大学 グリーンズボロ校: スポーツ・エクササイズ心理学

5)テネシー大学 ノックスビル校: スポーツ心理学・運動行動学科

  • University of Tennessee, Knoxville: Sport Psychology and Motor Behavior
  • 運動学博士(Ph.D. )か修士号(M.S.かM.Ed.)
  • 博士号に合格 = アシスタント100%(年間で3〜4人)
  • 修士課程 = アシスタント25%程度
  • 修士論文は、書くか選択可能。
  • スポーツ心理学と運動学習のプログラム
    • スポーツ心理学を専門にする学生もいれば、その逆の運動学習も。
  • 大学のシステムやプログラムに実戦経験が組み込まれていない。メンタルパフォーマンスコンサルタントとして活動したい学生は、在学中に、精力的に経験をつめるよう個人で動く(カンザス大学と同様)。
  • スポーツ心理学の教員2人と運動学習の教員が2人。
  • 博士課程の後、教員になる(なれる)学生が多い。

6)南バージニア大学: スポーツ・エクササイズ心理学

  • West Virginia University: Sport and Exercise Psychology
  • 運動学博士(Ph.D. )
  • 博士課程と修士課程がひっついている
    • 修士課程だけは無い。いきなり博士課程になる。
  • スポーツ心理学の教員が6人いるのが強み。
  • 教員になる(なれる)学生が多い。
  • 大学生としてしっかりスポーツ心理学を学ぶこともこの大学であれば可能。

メモ:

  • 🌟大学教員・博士課程入学を目指すのであれば、修士論文は必ず書きましょう(詳しい理由はここ
  • 🌟博士課程を考えている方へ。大学/プログラムで選ぶよりも指導教官とどんな研究をしたいか、で選びましょう(詳しい理由はここ
  • 大学教員をアメリカで目指すのであれば、Psy.D(心理学博士)はお勧めできない。
    • 理由1: 研究の為のPh.D.(哲学博士)ではなく、カウンセラー・メンタルトレーナーになる為のPsy.D.。私の知ってる限り、9割は教員になっていない(なれていない)。臨床心理カウンセラーが多。
    • *上記の大学は全てPh.D.です。
    • 理由2: 日本でもPh.D.が有利
      • 私は、日本で16大学(筑波大学、慶應義塾大学など)にゲスト講師として呼んで頂き、日本の教員方も同意(ゲスト講師の記事)。

4.修士課程のある大学

「ここは良い大学だ!」

アルファベット順で、以下の順番で進みます。

  1. バリー大学(Barry University)
  2. ボストン大学(Boston University)
  3. カリフォルニア州立大学フラートン校(California State University, Fullerton)
  4. ジョージア南大学(Georgia Southern University)
  5. マイアミ大学(Miami University)
  6. ミネソタ州立大学マンカト校(Minnesota State University, Mankato)
  7. スプリングフィールド大学(Springfield College)
  8. デンバー大学(University of Denver)

各大学は、以下の項目で作られています(3と同じ)。

  • プログラムへのリンク
  • 学位の種類
  • 修士論文は選択制か?(書かなくて良い場合があるのです)
  • プログラムの特徴
    • 個人的な考え
  • 教員の特徴
    • 個人的な考え

1)バリー大学: スポーツ・エクササイズ心理学学科

  • Barry University: Sport and Exercise Psychology
  • 修士号(M.S.かMaster of Arts【M.A.】)
  • 2人のスポーツ心理学の教員が勤務
  • アシスタント60%程度で修士でこれは高い比率
  • 20チーム以上のチームとのメンタルトレーニングをプログラムを通して行なっている

2)ボストン大学: 応用人間発達・カウンセリング心理学

3)カリフォルニア州立大学フラートン校: スポーツ・パフォーマンス心理学専攻

4)ジョージア南大学: スポーツ・エクササイズ心理学学科

  • Georgia Southern University: Sport and Exercise Psychology
  • 修士号(M.S.かM.Ed.)
  • 2人のスポーツ心理学の教員と話して感じたが、チームとしてまとまっている印象を受けた。非常に面倒見の良さそうな教員で一気にこの大学の個人的な評価が上がった。
    • やっぱり良い先生から勉強したいですよね!ここの教員は素敵です!
  • 10チーム以上の多くのチームへメンタルトレーニングを行なっている。
  • 1番驚いたのが、この大学はアシスタントが取れる確率が100%。合格した=学費はかからない、ほぼかからないので私なら絶対にここを選択肢から外すことはない。
  • 面接はスカイプが入り学生もそこに入り誰が良いかを見極めるほどチームワークを大切にしている➡︎温かみを感じる雰囲気が強かった。
  • 卒業生にもテネシーや南ウエストバージニア大学の名門の博士課程に進学した卒業生がいる。
  • ”学費全額免除で勉強できる修士課程“はここくらいだろう。教員として話した雰囲気も含め、私はこの大学を強くお勧めできる”

5)マイアミ大学

  • Miami University: Kinesiology and Health
  • 修士号
  • 素晴らしいスポーツ心理学の教員が2人
  • 研究とメンタルトレーナーの活動とどちらも可能
  • 博士課程にここの修士から進学した学生は多い
  • 40%くらいが研究アシスタントやティーチングアシスタントの仕事を持つ➡︎修士課程でこの割合は良い

6)ミネソタ州立大学マンカト校: スポーツ・エクササイズ心理学学科

7)スプリングフィールド大学: アスレチックカウンセリング学科

  • Springfield College: Athletic Counseling
  • 修士号(M.S.かM.Ed.)
  • 修士論文は、書くか選択可能。
  • 研究かメンタルパフォーマンスコンサルタントとして時間を使うか決めて、学生生活を送る事が可能。
  • 私の在籍中は12人の同期の中で3人から4人が部活のコーチで学費を免除してもらっており、コーチの率が高い傾向にある
  • 修士のプログラムは高評判!
    • 実践の機会が大学のプログラムに山ほど含まれている大学は見当たらない(学内10チーム超、他大学5チーム程度、クラブ大量)
    • 同僚は、大学だけでなく、子供のオリンピックチームやクラブチームなど多くの場所で活動。
    • メモ:私は修士号をここで取得。学内のチーム4つ、他大はハーバード大学を含め3つの大学でメンタルトレーナーとして活動
    • メモ:教員のJudy L. Van Raalteは私の指導教官であって、エンジェルのように優しく、面倒見が良く、素敵な教員である。

8)デンバー大学: 心理学学部 – スポーツ・パフォーマンス心理学専攻

  • University of Denver: Sport and Performance Psychology
  • 修士号(M.A.)
  • 修士論文を書くことは必須
  • メンタルトレーナーとしての活動経験が多く得られるのが、このプログラムの強み!
  • 研究やる大学ではなく、メンタルトレーナーとしての経験を得ることができる
  • アシスタントは56人中2か3人とほぼ無い
  • プログラムは高評価で申し分ないが、学費・生活費があまりにも高いのは困ってしまう。
    • コロラド州のデンバー市はアメリカで住みたいランキング1位と大人気。

メモ:

  • 🌟大学教員を目指す→アメリカでは修士課程の後に博士課程へ進学が必須
    • その為、修士課程の2年生の時には、博士課程に応募し始める事。
    • 早め早めに調べることをお勧めします。
  • 博士課程に進学希望→そして大学教員を目指す場合は、修士論文は絶対に書きましょう!

留学の大学の選び方、英語の伸ばし方、学費免除など、留学で成功するためのB-Bookをどうぞ(無料です^^)

5.カウンセリングも学べるプログラム

私が詳しく知っているのは、この下記4つのアメリカの大学でプログラムは非常に似ています

カウンセリングはスポーツ心理学にはいらないだろ【メンタルトレーニング】

6.まとめ.スポーツ心理学を学べる15大学・大学院!【メンタルトレーニング/留学】

この5つを全てお伝えしました。

  1. 大学と大学院の違い
  2. アメリカを選んだ理由
  3. 博士課程・修士課程と両方ある大学
  4. 修士課程のある大学
  5. カウンセリングも学べるプログラム

スポーツ心理学は大学院とお伝えしましたが、良い授業の取れる大学に進学を目指してください!

スポーツ心理学の最先端は、アメリカです!

スポーツ心理学(や運動学習)を勉強して、

私は、日本から世界へ羽ばたく読者様を応援します!

⭐️この情報によって、こんな読者様が1人でも増えたら嬉しいです⭐️

  • このリストの大学に進学する!
  • (努力が実って、学費がタダ!)
  • 留学で成功する!

ひろ / Hiro / 岩月猛泰(自己紹介)

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