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【事実】セルフトークがパフォーマンスの全て【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

今回は、セルフトーク(自分とのお話 )

頭の中で独り言、っと思ってください)

なんで、「パフォーマンスの全て」と言って良いか?

以前のブログでストレスのお話で

ストレス→パフォーマンス

この4ステップのお話しでした。

  1. 与えられた環境・状況
  2. それをどう思うかどうか
  3. 思考からの体の変化
  4. パフォーマンス

大事なのは、2番

✔️ 与えられた環境・状況をどう思うかでしたよね。

(【4ステップ】ストレスからパフォーマンスを読む【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】)

なんで、2番が大事でセルフトークがなんで大事なの?

今日は、その短いお話です。

セルフトークがパフォーマンスの全て【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

1番の与えられた環境・状況 ➡︎ 私たちに誰にとって一緒です。

2番のそれをどう思うか ➡︎ みんな違うのです。

その結果、どうなるか

➡︎ かだらに変化が出て

➡︎ パフォーマンスという結果が出る。

なので、2番で与えられた状況をどう思う・どう考えるかが1番大事です。

これが結論のなぜセルフトークが全てかです。

✔️ ポジティブに捉えれる人は問題ないでしょう。

私、ネガティブなんだけど、そういうときはどうしたら良いの?

まずは、そのネガティブ思考(セルフトーク)を頑張ってストップさせる努力をしてみましょう。

すぐに、やめたり、考えないようにするのは難しいです。

なぜか?

忘れよう・考えないようにしようと思っている時点で考えてしまっています

では、どうしたら良いの?

✔️ ネガティブ ➡︎ ポジティブに変える言葉を考えてみてください。

例えば、

やばい、どうしよう ➡︎ これはチャンス!

もうダメだ ➡︎ まだまだここから!

こうやって

ネガティブが出てきて、いきなりそれを止める事が出来ない

ので、ポジティブな言葉を使う ➡︎ ネガティブを消す!

これがよく使われている方法なんですよ。

私もメンタルトレーニングを色々な場所でやってきましたが、

このセルフトークで

プレッシャーの対処法!

ポジティブ思考へ変える方法!

などワークショップをさせて頂きました。

まとめ.セルフトークがパフォーマンスの全て【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

ネガティブになったら自分の見つけたポジティブ思考で再出発!

ネガティブを忘れて、何も考えないのは難しいです。

➡︎ ポジティブを使って、ネガティブを忘れさせてしまうのです。

これは、練習から取り組んで下さい。

マジックみたいにネガティブな思考は直ぐになくなったりしませんが、

継続は力なりです。

日々取り組んでいって下さいませ。

タイガー・ウッズの思考➡︎「ウッズ方式」はユニークで、他では聞くことがないでしょう。セルフトークに興味のある方は、新しい思考回路をその記事から持っていって下さいね!

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ではまた、アメリカからお邪魔しますね。

ひろ / Hiro / 岩月猛泰(自己紹介)

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