日本で「英語」を伸ばす2つの方法

英語伸ばすために日本で何ができる?

外部講師の時の、断トツで多い質問でした。

今回は、そのことについてお話しします。

海外で英語は伸びる」

ことは違う。以前のブログでお伝えしましたが、それを簡単に思い出してください。

英語は、使わないと自然には伸びない

でしたね。

自然に使わないといけない環境、

もしくは使うことの増やせる環境に身を置けば良い

ということになります。

研究アシスタントのみんな。本当はみんな日本語が出来れば楽なんですけど…英語で会話です。

今回は、勉強法ではなく、生活術です。

(勉強方法は、私が書かなくてもそこら中に転がっています)

まず簡単に誰でも出来る事は、何か。

今日は2つ話しますね。

まず1つ目

今使っているパソコンや携帯の設定を英語に変えて下さい。

使っているアプリなんかも言語を英語に変えてみて下さい。

え?と思われるかもしれませんが、

英語に触れる環境を作ってあげるのがカギです。

変えることによって、少なくとも

知らなかった単語はいくつも頭に入ってきますよ。

毎日見ることになりますので、これは効果的と言えます。

例えば、ほとんどの方が持っているフェイスブック。

設定を変えることによって

  • 友人申請 → Friends Requests
  • メッセージ → Message
  • 通知 → Notification

に変わります。もう皆様はフェイスブックの使い方を知っているので、

変更したとしても困ることはないでしょう。

インスタグラムでも同じ事ができますよね。

どうでしょうか?

以外と、簡単にできませんか。

例えば、通知。

これはNotificationと知らない読者様がいたかもしれません。

変更することによって、今日からわからないことはないでしょう。

私は、留学する前に設定を変更して出来るだけ

英語に触れることを心がけました。

さて、次に行きます。

今日はこの話をして終わりです。

次は少し敷居が高いかもしれません…。

友達を作るです。

「はいきたー。それは無理ー。」

全員イギリス人。友達(右から4番目Chrisがこんな会開いてくれました。イギリスのアクセントは難しい!
全員オランダの友達。音楽好きの彼(真ん中の後ろWesley)に、音楽フェスに連れて行かれました…。

と思っている方はいますでしょうか。

ここから少し、どうやったら日本人の読者様に日本で英語を使う友達が出来やすいのかをお話ししますね。

また、なぜ、少しの行動力で英語を使う友人が出来そうなのかをお話しします。

少し視点を変えて、

皆様は日頃、誰と時間を共にしますでしょうか?

誰と時間を過ごすことが多いでしょうか?

職場の人。家族。恋人。仲の良い友人。仲の良い先輩。もしくは同期、後輩。

と考えたのではないでしょうか。

わかりやすいように、

英語・語学を話せる人がアメリカ人として、ここからお話しします。

例えば、読者様が英語が苦手・話すことがあまり出来なかったとしましょう。

今からアメリカ人と2人で1時間一緒に何かをします。

カフェにでも一緒に「じゃー、楽しんで!」

と突っ込まれたとしましょう。

この状況は、ちょっと恐ろしくはないでしょうか……。

少し視点を変えて、

今から日本人の少し気まづい・気持ち…知り合い程度の人…と1時間一緒に何かをします。

この状況も、少し嫌だなと思うでしょう。

全員ではないですが、

留学生は留学生と一緒になることが多い

と言うのは留学していた私

留学経験のある読者様(留学に詳しい方も含め)はご存知でしょう。

日本人とばかりしかいない日本人の留学生も結構いたりします。

アメリカ人も同じです。アメリカ人といる方が楽なのです。

友達になりやすいのです。まず、言語の壁はありませんよね。

皆様も同じ出身の人と会って、ただ出身地が同じだけですぐ友人になったことなど経験ありませんでしょうか?

皆様の周りに、アメリカ人はいないでしょうか(外国人ですね)?

1人くらい学校にいませんか?

1人くらい職場にいませんか?

1人くらいお得様の会社先にいませんか?

(いない方は、もっと探してください!笑)

(気にして探し始めるといるものです。)

読者様から「ね〜、友達になろうよ」

と言いにくいのは私も重々承知です。

ナンパしなさい!とお伝えしているのではありません。

しかし、相手は日本人の友達が非常に少なくて、欲しがっている環境であれば、

相手は喜ぶと思いませんか?

もし、皆様が

海外に今いきなり住んでみたとします。

その国の語学がわからず、全然友達が出来なかったとします。

驚かれるかもしれませんが、

これは本当によくある事なのです。

そんなときに、

「日本語に・日本人に興味があるので良かったら友達になってください」

という人が現れたら、すぐにでも友達になるのではないでしょうか。

「そんな事言われたら、とても嬉しい。」

のが、想像しても感じるのではないでしょうか。

話を戻して、

日本語があまり出来ないアメリカ人(外国人ですね)が、日本人の友達を作るのは簡単なことではありません。

それは何故か。1度伝えましたが、

会話が楽しい人と一緒に人はいることを望むと言う事が前提にあります。

日本語が出来ないアメリカ人が日本人の友達を作るのは、壁があるものです。

これは日本に住んでいるアメリカ人やチェコ人などの友達から口を揃えてと言って良いくらい聞く話です。

誰でも話していて楽しい人と時間を過ごしたいはずですよね。

言語ができない人と時間を過ごす(比較的長く)のは、結構大変なことになったりするのです。

毎回のように、英語を教えてくれ、といえば、

例えば、日本語を学びたがる彼らは嫌がるかもしれませんが、

例えば半分ずつであれば、必ず喜ばれるでしょう。

ちょっと、少しでも話してみてください。

勇気が出たら、ランチにでも行ってみてください。

ちょっとしたことなんです。

本当は、一緒に出来るスポーツか何かがあったら完璧です。

スポーツで出来る仲間に言語は関係ありません。

もし読者様の中で、いやー英語苦手なんだよな。

何話そう。となるかもしれません。

英語でどんなことを話そうか、メモして持って行くとかでもいいですよ。

ランチは少し難しすぎるのは私もわかっています。

2〜3分くらい話してみよう。

から気軽に初めてみてください。

1分でも良いですよ。

話す内容がないと気まづくなってしまうので

自然と、どんな事を話そうか。

どんなことを聴こうか。

これを伝えるには、どんな風に言ったら良いのだろうか。

そんなことを、皆様調べると思いますよ。

自己紹介でもいいですよ。いろんな人に会う機会があれば、

何回も自己紹介すると自己紹介のプロに直ぐなりますよ!

「英語は難しいですよね〜。English is So Hard…」からでも良いですよ。

日本語が難しいのと同様、彼らも英語が難しいことは重々わかっています。

アメリカでは、

海外旅行に行ったことない人や、

他の言語をあまり勉強しなかった人が、

「なんでこいつ英語が話せないんだよ。」

と態度が悪くなる人がいます。嫌な奴らいるんですよ。

英語が出来て当たり前だろみたいな、

例えば、アメリカが世界の中心だと思ってるバカはこっちではいます。

私は、そんな感じの悪い人を日本で見たことがありません。

そして、出来る範囲で話してみる。

最初のスタートはこんなものです。

例えば、そんなことを1日3分やっただけでも

大前進だと思いませんか?

英語に関するモチベーションが上がると思いませんか?

海外旅行に行った後、人は英語に関係なく、

行った場所の語学を話せるようになりたいな!

と一気にモチベーション(やる気)が上がるものです。

でも、1週間。1ヶ月。と気づいたら、そのやる気はどこかにいってしまう。

本を買って勉強すると決めたはずが、気づけばもう本にホコリがかぶっている。

(この読者様からも少なからずいるはずですよ!これは本当によくある話です)

結構、そんなものなのです。

でも、1日3分でも話すことを考えたら、以外とそのやる気は継続されますよ。

だって、視点を変えたら、

毎日プチ海外旅行ですよ?

アメリカ テネシー州 ナシュビル市

電車でぼーっと座っている。立っている事があれば、

今日はどんなことを聞こう。今日はどんなことを伝えよう。

考えるだけでも大きく前進と私は思います。

前も話しましたが、話したければ話せ!です。

どうやってその状況を自分で作り出せるかなんです。

ぼーっとしてても、勝手にチャンスは舞い込んできませんよ!笑

テニスと一緒で、ずっと優しいボールばっかり真ん中返していたら、チャンスボールきませんよね?

ずっと野球でピッチャーで真ん中に柔らかいボールばかり投げていても、アウトは取れませんよね?

サッカーでもただまっすぐドリブルしませんよね?少しミスを犯す可能性があっても難しいフェイント入れて、相手を抜こうとしませんか?

ちょっと攻めてみてくださいね!

ここまでくるとメンタルですね。スポーツ心理学です。

強いメンタル。強い気持ち。これに尽きるかなというところですよね。

皆様、どうでしょうか?

明日、話をしてみる方が決まりましたか?

明日、どんなことを伝えてみるか決まりましたか?

「日本食は好きですか?」とでも聞いてみましょうか?

私だったら、「どんな日本食が好きですか?」にきっとしますね。

返ってくる会話も少し長いですよね。美味しいところを皆様が知っていた場合、美味しいところを紹介してあげることも出来ますよ!

(日本食が嫌いな人を見たことがありません。種類多いですもん。)

(生の魚が嫌で、寿司が食べれないとかは聞いたことあるくらいです。あ〜こんなに美味しいのに…。)

敷居が高い、と思うかもしれません。

でも「以外とそんなことないんだなって」

となるように思っています。

どうだったか、感想でも聞かせてくださいね。

5ヶ月間日本でどうやって留学する前に英語を安くお金をかけずに勉強したか?

これに関するブログを下に貼っておきます。

また、この記事良かったな。と思ったら友人にシェアさなって下さいね。

それでは、また今度、英語?メンタル?運動?留学?に関する記事で

皆様にお会いしますね。

それでは、皆様・読者様また〜。

ひろ / 岩月 / Hiro

「運動」を学ぶ方法 – 効率良く上手に【運動学習】

「どうやったら運動のスキルを上手にゲットできるか?」

「どうやったら運動のスキルを効率よく獲得できるか?」

読者様は、このようなの質問を考えたことはあるだろうか?

(私はテニスをしていた時にあんまりしっかり考えたような記憶がないです…泣)

みなさま・読者様、こんにちは。

ひろ / 岩月 です。

(写真は、以前メンタルトレーナー・テニスコーチとして働いたコロラド州にあるエアフォースアカデミー[Air Force Academy]のテニスコートの周りです。)

(ドローンをぶっ飛ばして上からの撮影です!)


まず、「学ぶ」「学習する」とはどういったことなのだろう?

皆様もテスト前など「勉強した」ことは、もちろんあるでしょう。

(スポーツクラスの私であっても多少はありますw)

テストなどに関係なく、「日々の生活が学びだ」

「学べないようになったら、それでもうおしまい」

と考えている読者様もいらっしゃるでしょう。

「学ぶ」とはどういうことなのでしょうか?

後輩の彼。

記憶 = 「学習」 である。

記憶ができない人は、学習出来ない人ということになる。

カメラで撮った写真が、すぐに消えてしまうとお伝えしましょうか。

全てがそういうわけではないが、ざっくりいうとこれは正しい。

(「記憶(Memory: メモリー)」に関する授業(15週間)を博士課程の時に取ったが、本当に「記憶」は奥が深いんです。記憶だけで週に2時間半を15週間話せる知識が信じられない…)

さて、

テスト前に、なぜ皆様は勉強したのであろうか?

良い点数が取りたい。良い成績が取りたい。

もう少し先を考えると、それによって良い高校や大学に行きたい。

ではなかっただろうか。

私たちみんながやろうとしていたのは

まさに、数多くの「記憶」である。

ここで勉強に関して深くお話しはしないが、

簡単にどちらの勉強方法の方が効率が良いか。

もしくは、覚えやすいか。考えて頂きたい。

月曜日だけ英語を7時間勉強し、週に7時間。

毎日、英語を1時間ずつ勉強し、週に7時間。

勉強時間は同じ7時間である。

どちらの方が勉強に効率良さそうなのは、答えを言わずとも

科学的な理由がわからなかったとしても

皆様にとって、簡単な問題ではないか、と私は思っている。

正解は、後者である。

誰でも、毎日やったほうが「記憶しやすい」と思うのではないだろうか。

皆様、読者様の考え。まさにその通りである。

毎日やったほうが忘れにくい。

記憶しやすいということになる。

それでは、運動はどうだろうか。

どんな練習をすることによって

自分本人、

は練習したものを(体が)忘れにくいのか。

またはコーチ・教員などの指導者であれば、

どんな練習を提供してあげることによって、

生徒/選手(学習者)が練習で得たことを忘れにくいか

(体が)記憶しやすいか

を深く考える(た)ことがあるだろうか。

例えば、勉強方法と同じように

週6でテニスを1時間して、1週間で6時間の練習。

月曜日だけ6時間テニスを練習して、1週間で6時間の練習。

どちらが運動を学ぶ・学習するということにとって、どちらが良いだろうか。

答えは同じである。

このようにどのようにしたら、運動が学習されやすいか。

どのような練習方法が望ましいか。

このような質問は、どうしたら人が学習しやすいかというところから始まっている。

では運動ではどうだろうか?と運動の学び方に流れてきた。

今回はこ領域をお話しするので、数多くはお伝えできないが、多くの好ましい方法がある。

私はアメリカの大学で2年間(2012〜2014)男子テニス部のアシスタントコーチ、

1年間(2013〜2014)男女テニス部の総監督

として活動した(現在2019年)。

その質問を考えながら練習を組み立てていたのであろうか。

男女テニス部での円陣(練習前)

私は、残念なことにその時は、

運動をどのように効率よく獲得するか(上手にゲットするか)

という領域(運動学習)に関して1つ授業をとった程度で

詳しくなかった。

なんとなく、「この練習は良いだろう」

この練習は、

「自分が学生の時にもやったし、良かったと思う」

といった、科学的に良い

多くの方から見ても「この練習は〇〇だから良いよね」

という練習をたくさんしていたのどうかは

自信を持って「はい」とは言えない。

全ての練習方法を科学的に良いと言うことは難しい

しかし、練習を提供する指導者にとって、

持論ではなく、科学的に、

運動を効率よく獲得する練習方法。

運動を効率よくゲット出来る練習方法。

と自信を持って提供しているだろうか。

私の専門である

どのように運動のスキルを効率よく獲得できるか

という 運動学習

という領域には、多くの方法。

マジックとでもお伝えしましょうか。

多くのコツがある。

子供達に運動を教えたキャンプ。

それを次回のブログから余すところなくどんどんお伝えしていきます。

今日の気づきとしては、

運動を効率よく学習出来る方法は、科学的に

いろんな方法があるということである。

それを知っている中で練習を組み立てる指導者、コーチ、教員。

それを知らずに練習を組み立てる指導者、コーチ、教員。

この2つに差が出てくると思わないであろうか。

それも練習を年に200回や300回以上やることを考えると、

全く知らずに指導することは少しぞっとするかもしれない。

これは、リハビリなどの現場でも間違いなく重要と言えますよね。

歩けなくなった人が、リハビリを通して歩き方を学ぶ。

これも、運動のスキルを上手にゲットしよう!いう事になります。

最後に、

経験がものをいう。

これは、よく聞くのではないだろうか。

しかし、悪いということを続けてきた場合。

その経験は良いのであろうか。

いっその事、そんな経験ないほうがよかったのではないかと、

私自身も思わされることもある。

これが良いだろう!

これは良い!

は大きく違う(少なくとも、違う)。

これが良いだろう!が間違っていた場合、知らなかった方が良かった知識になる。

例えば、

最初は、地球が丸いとは、誰も思っていなかった。

地球は平らである、と思っていた。

しかし、今はそれが間違っていることを私たちは知っている。

スポーツで考えると、以前は

「水を飲むな」と言われていた。

今現在、「水を飲むな」と言う指導者、コーチ、教員はいるのであろうか。

もうそんな常識知らずな人はいない。

科学的に正しくない。おかしいのは誰もが知っている事実である。

それに近いのではないだろうか。

どうやったら「運動のスキル」を上手にゲットできるか?

これを今後、余すところなくお伝えしていきますね。

この練習は良いのであろうか?なんで良いのであろうか?もっと良い練習があるのであろうか?

それを少し考えるだけでも、大前進であるに間違いない。

と、私は思っています。

大学4年生のリーグ戦。対慶應戦。私が最後に負けて母校が4−5で負けが決まりました。泣

ここまで読んでくださった皆様、

いつもどうもありがとうございます。

1つもう1つ目の運動の学び方がみたい!と言う方は、この下のブログを見てください。

「アドバイスをあげる量はどれくらいがベストなのか?」という内容です。

今日は「読者様への文章のプレゼント」になりましたでしょうか。

「うん、うん」と少しでも多くの方が頷いてくれていればこれほど嬉しいことはないです。

もしこれが参考になったなという読者様がいましたが、友人にシェアしてくださいね ^^

それでは、皆様、またお会いします。

ひろ / 岩月 / Hiro

「夢」と「目標」は違う【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

そりゃそうだ!

と思ってクリックして見に来た読者様。

いや、それは間違っている!

と思ってクリックして見に来た読者様。

割合はわかりませんが、前者と後者の2つに分かれるでしょう。

それは、個人の「夢」と「目標」についての考え方で違いが出てきます。

スポーツ心理学・メンタルのお話です。

単純ですが、読者様にこんな質問をさせてください。

読者様の「夢」は何でしょうか?

少しだけで良いので、考えてみていただけませんか?

考えたことがないと、以外と難しいものです。

仕事?私生活?などと今、

葛藤されているかもしれません。

それでは、読者様の「目標」は何でしょうか?

同じ類のもので考えてもらいたいです(さっき仕事で考えたのであれば、仕事)

少しだけで良いので、考えてみて頂けますか?

ここで、注目したいのは、

「夢」と「目標」が同じになったかどうかです。

もし、夢と目標が違う場合

もし、「夢」の方が「目標」よりも道のりが険しい。

別の言葉で書くと、「夢」の方が難しい場合

本当にこれは以前の私や多くの方を含め、よくあることなんです。

申し訳ないですが、その夢は叶いません。

もしくは、非常に叶いにくいのです。

私は、

「目標は、夢に締め切りがついたもの」と、伝えています。

この考え方は私はとても好きで、とても理にかなっています。

一つ、例をあげますね。

私は、「スペイン語を話したい」という目標であり夢がありました。

その時は、スペイン語を少しですが、毎日少し勉強をしていました。

今現在、私にとってスペイン語を話すことは、ただの夢です。

それは何故でしょうか。

スペイン語の勉強を全くしていないためです。

このまま行けば、叶うことは一生ありません

ただの夢です。

「いつか話せたらいいな〜」っという状態ですね。

これは、間違いなく叶いませんよね。

なので夢見心地なんです。

しかし、目標を持って、「毎日これだけ勉強する!」計画を立てます

いつまでに達成する(締め切り)、と時間も決めてあげます。

そして、

初めてその夢は目標に

その「目標は、叶う可能性のある夢」になります。

5年後に叶うかもしれない。

10年後に叶うかもしれない。

20年後に叶うかもしれない。

これはどれだけ勉強するか。

またいつまでに達成するかという、時間軸を決めてあげると

いつ達成したい目標であり夢が決まります。

それでは、どんな目標/夢を立てていこうか?といったように

私は、よく話します。

また、「計画性のない目標は、ただの夢」

も分りやすいですよね。

さて、読者様の夢は何でしょうか?

.

.

.

読者様の目標はどうでしょうか?

.

.

.

少しでも変化が出ましたでしょうか?

夏のキャンプの時の子供。もう彼らも今は大学生2年生 (2019年現在) (写真は、許可をもらっています^^)

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子供からよく聞くのが、こんなようなものです。

夢 → ウィンブルドン優勝

目標 → 全国大会優勝

素晴らしい夢であり、素晴らしい目標であることに間違いありません。

(テニスに詳しくない読者様へ:ウィンブルドンは世界で1番レベルの高い大会とでも思っていただけると良いでしょう。)

この場合、

目標を達成してからの目標とでも言いましょうか。

先ほどもお伝えしたように、

「目標は、夢に締め切りがついたもの」ということを話し、

「じゃあ、いつに全国大会優勝しようか?」

「いつにウィンブルドン優勝しようか?」

と聞くと、

少なくとも少しずつ現実的に物事を考えるようになります。

本当にどうやってその目標・夢を達成しようか。どうしたら達成できるんだろう?と考えるようになります。

「全国大会優勝すること」を考えながら、日頃頑張るのか?

それとも「ウィンブルドン優勝すること」を考えながら、日々頑張るのか?

どちらが良いと思いますか。

後者の「ウィンブルドン優勝」を目指しながら練習した方(その意気込みを持って練習できるのであれば)が、

モチベーション(やる気)が上がると思いませんか。

3年間、これからウィンブルドン優勝を意識しながら練習する子供・選手。

3年間、これから全国大会優勝を意識しながら練習する子供・選手。

ウィンブルドンの会場の外に。お洒落ですね。

練習に取り組む姿勢が変わると思いますよ。

夢に向かいながら頑張るのか。目標に向かいながら頑張るのか。

(夢と目標が違うよくある場合ですね。)

じゃあ、ウィンブルドン優勝するために、どんなことしたら良いかな?

どういう風に、練習したら良いのかなぁ?

どういう事が、必要になってくるかなぁ?

など気軽に話しかけてみてください。

それは、無理だと思っている人に押し付けるわけではありません。

それは違います。

もし無理だと思ったら、目標を修正したらよいでしょう。

もし本当にウィンブルドン優勝できる・したいと思って頑張っているの(子供、プロテニス選手)に

無理だから目標を下げようと伝えるのは馬鹿げています。

本人が可能だ。と思っていれば(言っていれば)、可能です。

本人が無理だ。と思っていれば、無理です。

正直、子供なのでやる気をだして

目一杯、やる気を持って楽しく練習してくれたら

私はそれで良いと思ってます。

ここまで、子供と(基本的には)伝えしてきましたが、

これは全ての方々に当てはまることなのです。

このようなお話で少しでもやる気が上がって

練習に取り組む姿勢が変わるだけでも成功ですよね。

そのための、メンタルトレーニングですから。

だって、きっとその方が早く上達しますよね。

しかし、

「目標は、出来るだけ具体的であればある程よい。」

「どのようにそれの目標を達成するか達成出来るか。詳しければ詳しい方が良い」

と、「夢」と「目標」の話の後に、私は必ず伝えます。

————–

中学生の2年生くらいから、このような話はよくわかるようになります。

大人になればなるほど具体的に考えやすくなりますもんね。

簡単な例を1つあげますね。

例えば、友人の家に行く事を想像してみてください。

出来れば家から電車に乗らず、歩いてでも、

自転車でもそれほど遠くない方が良いです。

15分くらいかかる場所にしましょうか。

どうやって行きますか?

1番近い道で、効率の良い行き方を知っていませんか?

もし、知らない場合、少し時間をロスすると思いませんか?

友人の家に行くこと」が、ここでいう「目標」です。

もし「目標」が曖昧な場合。

たどり着くが、効率的には辿り着かない。

もし「目標」までの行き方がわからない場合(今回の場合であれば、わかるところを選んでいるのでそれはないですが…)、

辿り着きません。

話を戻して、

どのように目標を達成するのか?

これを深く探っていく必要があるのが、(最低少しでも)伝わりましたでしょうか。

例えば、全国大会で優勝するという目標(ウィンブルドンでも良いのですが)。

もちろん、子供にとって「何をしないといけないか全て知りなさい!」

は酷ですが、

例えば、全国大会にどのようにしたら出れるのかわからない人が

全国大会に出場することが出来るでしょうか。

  • 何をしたら出れるのか?
  • どんな事をしたら出れるのか?
  • どんな練習をどれくらいすれば出れるのか?
  • 1日何時間くらいしたら出れるのか?
  • その前にどの大会で結果を残さないといけないのか?
  • どのショットを上達させるべきなのか?

試合に勝つかどうか…

相手がいる事なので結果をコントロールすることは出来ません。

(みんな頑張っていて、頑張っている人は1人ではありません)

しかし、どうしたらその目標(夢)を達成するのかを考えずに

必死で、ただただ頑張ることは良いのか、ということです。

スポーツ心理学・メンタルトレーニング的に言えば、非効率的です。

この何をしないといけないか?

年齢が上がるにつれて、しっかりと考えていくことが出来る

いかないといけないないようになってきます。

頑張る」のは前提にあります。

「頑張っていない」人に成功はありません。

問題は、

どうやって頑張るのか?

どうやって、頑張ってもらうかです。

では、どのような目標を立てるべきなのか?

どんな目標が良いとされるのか?

今回は(も?)、私の大好きなスポーツを例に使って、簡単にお話しましたが、

これはスポーツに限らず、

全ての物事で考えることが出来ますよね。

仕事。営業成績。日々の勉強。試験勉強。就職活動。

そんな事を、また違うブログで書きたいと思います。

今日は、

  • 夢と目標の違い。
  • 「目標は、夢に締め切りがついたもの」
  • 「計画性のない目標は、ただの夢」
  • 「目標は、出来るだけ具体的であればある程よい」

といった内容でした。

「目標は、夢に締め切りがついたもの」

を考えてみる。

いつ読者様の夢・目標は達成されますか?

達成出来るように日々の行動を変えることによって、もうその目標は、

叶う可能性のある夢」ですよね。

こんな、スポーツ心理学・メンタルトレーニングに関してのお話でした。

お分りいただけたでしょうか。

「うん、うん」と、

頷けていただけているようであれば、嬉しいです。

読者様への「文章のプレゼント」

になった事を願っています。

もし、参考になって「是非、私の友人に伝えたい!」と思って頂けたらと、

是非、シェアしてくださいね。

私の今の夢をここに載せていますので、みてくださいね!

他のスポーツ心理学の内容に興味がある方が、いらっしゃるかもしれませんので、プレッシャーや緊張の時にどうしたら良いのか?という内容のリンクを下に貼っておきますね!

今日も皆様、どうもありがとうございました。

ひろ / 岩月 / Hiro

「海外」行けば英語が伸びるが嘘な理由【留学】

皆様は、タイトルにある「海外、行けば英語が伸びる」に関してどう思いますか?

これは正解でしょうか?それとも不正解でしょうか?

10秒でも良い。少しだけで良いです。この先を読む前に考えていただいて頂けますでしょうか?

男女テニス部の総監督をしていた時の頃。

答えは、不正解です。

今から書く情報は、読者様ももちろんですが、

  1. アメリカに行ったら英語が伸びると思っている読者様
  2. 海外に子供を留学させて英語を上達させたい
  3. 英語を伸ばすために海外に行ったらいいや

と思っている方を救済したい。

また、読者様の周りにもこんな誤解をしている友人がいたら、

今から読む知識を使って、「助けてあげて欲しい」

と思って今回は記事にすることにしました。

(また、海外に住んで英語が伸びると非常によく聞かれます)

今回は、どうやったら英語を伸ばせるか、というよりも

何故、海外に住んでも自然に英語が伸びないのかをお伝えします。

それを理解することで、最低、何をしないとダメなのかが見えてきます。

上の、写真は男女テニス部の監督をしていた時のものです。

周りにアメリカ人がうじゃうじゃしている環境であれば、英語は伸びる。

もしくは伸びやすいでしょう。

そうでないと、なかなか伸びるとは言えません。

なぜ、「海外、行けば英語が伸びる」という事が

不正解なのか?がよく考えると手に取るようにわかります。

海外に関して考える前に、

読者様の日本での生活について考えてみましょう。

あまり外国人(外 – そと)の人と、部外者のようにお伝えしたくないのですが、

わかりやすい言葉であるため、使いますのでお許しください。

英語を教えている外国人を日本で見かけることがありませんか?

ほぼ100パーセントの読者様が、「ある。」と答えるでしょう。

彼ら外国人の日本語はどうでしょうか?

日本語を流暢に話せる方はいますでしょうか?

非常に少ないのが現実です。

ここで、文法など英語と日本語の違いに関して、長くお話しする気はありませんが、

英語と日本語は全く違う言語になります。

スペイン語を母国語とする方々は、英語の飲み込みが早い。

日本人と比較して、文法が似ている中国語を母国語とする中国人は、英語の飲み込みが早い。

それくらい英語は、日本人にとって難しい言語になります。

もちろん、アメリカ人などの彼らにとって、

日本語を話すことはとても難しいことになります。

そのため、私は日本語を下手であっても頑張っている海外の方を見ると尊敬します。また、応援したくなります。

100パーセント自信を持って言えるのが、

英語は使わないと、伸びません。

そのため、英語を教えているだけの外国人は、

日本語を使わない限り、日本語は一生伸びません。

アメリカで10年以上住んでいても、英語が話せない方はたくさんいます。

日本に10年以上住んでいても、日本が話せない人がたくさんいるのと同じですよね。

あと、正直なところお金さえあれば、誰でも生活が出来てしまいます。

まず、住めば英語は伸びるという誤解を解消することは、出来たでしょうか?

「いや、英語学校に行けば大丈夫だよ!」

という読者の方がいらっしゃるでしょう。

また、そのように話していた友人が周りにいる方かもしれません。

そのようなことを教員から聞くこともあります。

まず、英語学校に誰がいるのか?を想像してください。もしくは下の写真でも眺めて、どんな人が見て想像してみてください。

ピースしてる、お馬鹿が見えましたかね…。

この中にいるアメリカ人は、英語の先生1人だけです。

少し、質問を変えて、

誰が「日本語学校」に行って、日本語を勉強するでしょうか?

間違いなく、日本語が流暢である読者の皆様、日本人が日本語学校に行くことはありません。

となると、外国人は日本語を、日本語の出来ない外国人と勉強しなければなりません。

例えば、日本語の出来ないアメリカ人が、日本語の出来ないフランス人と日本語で話して日本語を伸ばそうとする。

その環境は、果たして日本語を伸ばすのに最適な環境と言えるでしょうか?

きっと、皆様も、いやそれは違うよな。

と同感して頂けたのではないでしょうか?

話を戻して、

日本人が、「英語の出来る人がいない海外の英語学校」に行って、英語が出来ない人と一緒に英語を学んで、英語が伸びるでしょうか?

「アメリカに行けば英語が伸びる!行こう、ニューヨーク!」

ニューヨークのタイムズスクエア

みたいな、キャッチフレーズで日本の方々を

アメリカの英語学校に行けば、英語が自然と伸びますよ!

いうように伝える留学斡旋の業者はふざけています。

まして、なんで英語を学ぶために、そんな住むのにお金がかかるニューヨークを選択するんだ。

1ヶ月住むのにホームステイも入れて語学学校へのお金は、

50万なんてもの珍しくない。

私なら、必ずアメリカ人が多い、日本人の少ない、比較的田舎。

ここは良いなと思える環境がある学校を自信を持ってお勧めします。

英語学校に行って、出来た友人が「日本人」。

もし、読者様の友人、読者様の子供、もしくは読者様がなった場合、

大量のお金がなくなっていくのをただ待つだけなんです。

これは、1番避けないといけない。

ましてや、ニューヨークなんて日本人がうじゃうじゃしているところに行ったら、自然とその可能性をあげるばかりです。

彼ら斡旋業者も、行っただけで英語が伸びないことくらい知っています。

例えば、「英語学校だけじゃ英語は伸びないから、ここに滞在するのはこれくらいで、この後この大学に行こう」

とお勧めする方・業者を、私は信頼できる。

だって、1年、2年、3年英語学校に行ったとしても

英語学校だけ」で、伸びる英語には限界があります。

だって、テニスの上手な選手がいない(英語の出来る人がいない)

環境で練習して上手になりやすいでしょうか。

錦織圭選手の所属する「IMGアカデミー」。

テニスの強いが選手がとても多いですよね。(英語の出来る人がとても多いと同じ)

しごかれる環境はバッチリと言えるのではないでしょうか。

話を戻して、

英語学校に何十年通っても厳しいです。

例外はあるかもしれませんが、

その英語の力を使って仕事を取るのは、はっきり言って無理です。

だって、英語が出来る人材が必要であれば、

英語が流暢な外国人を雇うだけですよね。

英語学校に2年も3年も行くのは、時間の無駄です。もし、

そう考えている方がいれば、考え直してください。

「いや、英語学校に行けば大丈夫だよ!」という誤解を解消することは、出来たでしょうか?

また違うブログで

どうやったら英語を効率よく伸ばせるのかお話しします。

少なくとも、どんなことをしたら伸びやすいか、のお話をします。

読者様に自信を持ってお伝えしたいのが、

魔法のように一気には上手になりません。

私たちの大好きなスポーツで考えてみましょう。

例えば、テニス。名前をあげるとキリがないので上げませんが、

私の友人でテニスで活躍している方々がたくさんいらっしゃいます。プロとして活動している方々。プロまで行った先輩、同期、後輩もいます。自慢の友人達です。

彼らの練習量を考えてみてください。相当なきついトレーニング・練習をして、徐々に上達していきました。それも5歳や小学生といった小さい頃からずっと練習して活躍されてきました。

英語も同じ! とは、言いません。

プロになるより難しいとも言いませんし、全く思いません(プロになって、活躍する方が間違いなく難しいですから!)。

でも、ちょっと勉強したくらいでは英語は伸びません。

(ちょっとテニスしただけで、一気に上手にならないのと同じですね。)

でも、効率の良い勉強法はあります。

例えば、1番よく相談を受けるのが、

「話せるようになりたい!」です。

でも英語の勉強法が、本を読んでいるだけでは、厳しいのはお分かりかと思います。

でも、意外と話せるようになりたいけど、

とりあえず単語をいっぱい覚えたり、本を読んだりする人は、

以前の私も含めているもんです。

テニスで良いサーブを打ちたい、けど、フォアハンドの練習をしている

とでもお伝えしましょうか。だったら、サーブの練習をしたら良い。

話したかったらまず話せ!です。

習うより慣れろ、ってよく聞きますよね。

それだけ、「読むこと」と「話すこと」に必要なスキルは違います

そんなことを、今度違うブログで余すことなくお伝えしますね!

でも、これだけは「文章の読者様へのプレゼント」として、

今後の財産にされてください!

と言うことを下にもう一度、まとめます。

これを知っているだけで、読者様の友人読者様のお子様

海外に行ったら必ず英語は伸びるんだ!っと間違って、

「頑張っといでね!自然に英語は伸びるから、とりあえず行っといでよ!」

と伝える事はないと思います。

  • 海外に行っただけでは英語は伸びない。
  • 英語学校に英語ができる人はいない。
  • 英語学校で日本人の友達を作り始めたら、失敗の始まり。
  • 英語はいかに使うかが重要。

英語学校にいくな!とい伝えているのでは、ありません。

英語学校で学んでいるときに、色々と英語を学ぶために出来る事がたくさんあります。私も英語学校に5ヶ月半、行っています。でも、正直そんなに行きたくはなかった。

日本で出来ることたくさんありますから。

どうやったら、効率よく、日本で英語を学ぶ環境を作っていけるか

これに興味がある方は、こちら↓をご覧ください。

もし参考になったのであれば、是非、皆様の友人に伝えてくださいね。

この事を今後、生かして貰えれば嬉しいです。

「読者様への文章のプレゼント」になったことを祈っていますね。

それでは、皆様、今日もどうもありがとうございました。

ひろ / 岩月 / Hiro 

私の自己紹介と私の夢に関しては、こちらになりますので良かったらどうぞ。

米国/アメリカの大学と日本の大学の違いは?【留学】

皆様、お久しぶりです。

ひろ です。

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ノルウェーでーす!

半年ぶりにブログを書きます(200〜300人見てくれるので嬉しく思います!)。

今回は、アメリカと日本で感じた教育や大学の違いについて良く聞かれるので、それに関して書こうと思います。

大学の授業やシステム、スポーツに関してです。

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オフィスでーす!

「アメリカで博士号を絶対取りたい」と決めて留学してから

かれこれ5月で7年間ちょうどです。

大学院生になるまでの勉強に1年間、修士号に2年間

1年間は男女テニス部の総監督に他大で教員、博士号に3年間の7年でした。

ここまでで、東海岸に4年間、西海岸に3年間住みました。

***あくまでも自分の感じた事でどちらが良い悪いというものではありません***

窓が1つもない前のオフィスです!w

アメリカの大学の特徴(日本と比較して)

  • 1つの授業が2時間半と長い
  • クラスによってはとにかく宿題が多い
  • グループで行う課題がある(気持ち多い)
  • 授業でディスカッションや生徒が発表する時間などが多い
  • 寝る生徒はいない笑
  • 漫画を読んでいる生徒はいない笑
  • いろんな学業に関する賞がある
  • 生徒が寮に住んでいる(寮に住まないと行けない大学も。特に1年や2年生まで)
  • 研究を学ぶ研究方法論のような授業がある
  • 研究へのサポートが多い
  • インターンシップをする生徒が多い
  • 研究アシスタントや授業を教える講師の仕事など大学院生への補助が多い(授業料免除に給料までも。修士の1年目からコーチ、博士の時は講師と学業にお金がかかることはありませんでした)
  • 学費がとにかく高い(1年で700万の学費を超えるところも)
  • 全生徒にメールを送ったり、宿題やパワーポイントをネットに載せる
  • 8月中旬から12月中旬が日本でいう1学期で、1月中旬から5月中旬が2学期
  • 夏休みが5月中旬から8月中旬と長い(夏にクラスを取れば別ですね)
  • 月曜日から金曜日まで乗り越えるために日曜日は勉強
  • 4時や5時ではほとんどの教員は学校にはいない(家で仕事しているかもしれませんが…。また、夜のクラスがある場合は例外ですね)
  • 成績を気にする生徒が多い(大学院に行けなくなってしまうんです…)
  • 大学卒業してから、旅行など1年間休憩する生徒がぽつぽつといる
  • 生徒が授業中に食べ物OK(強烈な匂いがするものはダメですね…。先生によってはダメです)
  • ガムOK
  • だらしない生徒はこっちでもだらしない笑
  • 妙な言い訳をする生徒が多い
  • 30や40才超えてからの大学入学も全然あり(明らかに自分より年上の生徒が何人か自分の授業を受けていました)
  • 子供を育てている生徒が授業を受けている(今学期は60人中4人はもう子供がいるようでした)
  • 教員が生徒に評価され、毎学期終わるとそのレポートが送られてくる(大学によっては、その評価が昇格にとても重要な数値になるようです)
  • 運動選手への返さなくても良い奨学金など太っ腹(大きい大学のトップ選手は返済しない奨学金をもらい、卒業できる)
  • 学校の成績があまりにも悪いと試合に出れない
  • 大学スポーツのお金の稼ぎ方がスポーツによっては異常。アメフトの上位のチームは試合があると1番稼ぐサッカーチームの浦和レッズより1試合で稼ぐそうです(誰かに聞きました)
  • フットボールやバスケットボールのコーチは強い大学だと給料が異常!州立大学は教員や職員など働いている人の給料はネットで検索すると出て来るので書いても良いとは思いますが、今勤めている大学のアメフトの給料は5千万です(1億超えている人も多く、1番稼いでいるアラバマ州立大学のコーチは驚きの11億です)。
  • 大規模大学のスポーツ施設は異常。秋から働くペンシルべニア州立大学はアメリカで2番目に大きいスタジアムがあり、アメフトの試合で観客が10万6千人入れるそうです。1番大きいのはミシガン大学の10万7千人です

Penn-State-logo

「へー、なるほど!」と思った内容は、ありましたでしょうか。

あったことを願っております。もし興味のありそうな友人がいましたら、シェアしてくださいね。

私の大学院での生活や取った授業に関しては、こちらをご覧ください。

また、時間のあるときに何か書こうかと思います(^^)

それでは、皆様、また〜

ひろ

世界絶景 No.25 !

皆さま、こんにちは!
ひろ です。

4ヶ月経ってしまいましたがブログの更新です。

弁護士のようなびっくりした話   ではないのですが、

いろんな素敵な絶景/景色/街をシェアしたいと思います。

少しだけ、英語が来ますけど、その下からいろんな景色になります。

もし「英語勉強したい!」って読者様は折角なので、

頑張って、読んで頂いても結構ですよ。

あーめんどくせ!のかたは「さーって」飛ばしてくださいね。

自分の中のベスト25です(2016年現在)。

Hi all!

This time, I am happy to share stunning and spectacular views/places I have visited since I moved to the U.S. My top 25!

Yes, I decided not to study and upload on my blog:)

Currently, I work and study at UNLV that has been almost 2 years. I wonder where I will end up living next…

Anyway, hope you guys will enjoy my best 25 views/places below!

1.  プレーケストーレン、ノルウェー/ Preikestolen, Norway

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** 自分が座っているところは、2枚目に見える真ん中の先っぽです。崖から湖まで500メートルだそうです…。うん、落ちたらやばいですよね。

2. グランドキャニオン、アリゾナ、アメリカ/ Grand Canyon, Arizona, USAIMG_1838.JPGIMG_1849.JPG

** やっぱりこの吸い込まれるような景色は外せないです!ずっと座っていられます。

3. バーゲン、ノルウェー/ Bergen, Norway13729198_10206420378818438_3399952188674265305_n

** あまり写真だと伝わらないかもしれないのですが、めっちゃ綺麗な待ちです。ここで、サーモン食べてくださいね!

4. チェスキ クルムロフ、チェコ/ Český Krumlov, Czech Republic13726678_10206328260755544_683637262828464456_n.jpg

** チェコっていうとプラハだと思うのですが、個人的にこの街が好きです。この赤い屋根と緑の木がそこら中に広がりますよ!

5. コペンハーゲン、デンマーク/ Copenhagen, Denmark

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Nyhavn

** 北欧の街は本当にカラフルです。この景色がここを本当によく表してると思います。

6. 東京スカイツリーからの景色、日本/ View from Tokyo Sky Tree, Japan

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View from the Highest Tower (634 m) in Japan

** 日本も負けてませんよ。高かったです。千円?か何か出して高いところからまた高いところに行けるのですが、絶対行ってください!後悔なしです!

7. モンサンミッシェル、フランス/ Mont-Saint-Michel, FranceUNADJUSTEDNONRAW_thumb_560e

** 水に浮く城」とのことです。この日は浮いていませんでしたが、立派な間違いなしです。

8. ブライスキャニオン、ユタ、アメリカ/ Bryce Canyon, Utah, USADSC_0191

** ラスベガスから車で4時間半。いっぱいツノがあるというか、これはここだけです。

9. プラハ、チェコ/ Prague, Czech Republic

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カレル橋からの景色/ View from Charles Bridge

** プラハ。この景色って、ヨーロッパを代表するような景色です。良いところなんです、ここ。

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プラハ城からの景色/ View from Prague Castle

10. パイクスピーク (4400 m)、コロラド、アメリカ/ Pikes Peak, Colorado, USA

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I love Colorado like crazy!

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** まず、コロラド。アメリカで1番人気な州。4400メートルからの景色は流石ですよ。富士山よりも高いので、空気がここはめっちゃ薄くて、車から出てすぐに酸素が足りなくなって、頭痛がしたのを覚えています。

11. デスバレー、カリフォルニア、アメリカ/ Death Valley, California, USAUNADJUSTEDNONRAW_thumb_465dUNADJUSTEDNONRAW_thumb_4617.jpg

** ここは北米では1番?か2番に暑い灼熱。緯度がとても低いです。1番目の写真は塩で真っ白なのですが、最近この塩が少し黒くなってきてるみたいで、ちょっと残念なニュースです。

12. ウインブルドンの芝、イギリス/ Grass at Wimbledon, EnglandUNADJUSTEDNONRAW_thumb_4e5f.jpgIMG_7763IMG_7353

** はい、テニス部だったので、外せないです。雰囲気。景色。貴族な感じです。綺麗な芝です。ちなみに、ここで試合を見るためにテントを貼って14時間そこで過ごして、ようやく見てました。全仏は行ったことないのでわかりませんが、全豪・全米はそんな並ばなくても余裕で入れますよ

13. ウィーン、オーストリア/ Viena, Austria13442331_10206114104841780_3201777311527230252_n.jpg13434951_10206114108841880_12450393127835749_n.jpg

** 人によってはウィーンはもっと上に来ると思います。ヨーロッパでも上位に来るほど歩いて回れる綺麗な街です。

14. フィヨルド、フラン、ノルウェー/ Fjord, Flam, Norway

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Combination of Mountains & Rivers

** 写真じゃ伝わらないですよね、フィヨルド。海と山が同時に見える本当に幸せな景色この日は曇っていましたが、晴れたらどうなるんだろう。

15. 香港/ Night view, Hong KongUNADJUSTEDNONRAW_thumb_5a56

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“A Symphony of Lights”

** なんだか夜のライトはやばいみたいですね!2枚目のビルがいっぱい写ってる写真はライトのショーみたいなのが何回か夜にあるみたいです。綺麗でした。

16. モントリオール、カナダ/ Montreal, CanadaIMG_0910_1024.jpgIMG_0922_1024IMG_0969_1024

** モントリール。自然たくさんのフランス語と英語の飛び交う街です。ここにはマギル大学という名門大学があります。アメリカのハーバードカナダのマギル。だそうです。

17. エアーフォースアカデミー、コロラド、アメリカ/ Air Force Academy, CO, USA

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楽しくここで仕事ができました。I enjoyed working there!

** メンタルのサポートをここでやりましたが、やっぱりコロラドはお勧めです。この写真は友人がドローンを飛ばしてとりました。ネットで撮れる写真よりも多分、1番テニスコートやバスケットコートなどの景色を抑えてる写真間違いなし!

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18. ワシントン DC、アメリカ/ Washington D.C., USA10893769_744246165667059_2111191527_n_102410893812_745252862233056_977679488_n_102410912525_745253022233040_693057477_o_1024

** アメリカの首都です。アメリカの国旗がたくさん。もちろんホワイトハウスもここ。建物は全体的に白がかったようなものが多かったです。

19. プエルトリコ、アメリカ/ Puerto Rico, USA

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Spring Break in 2013!

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** テニス合宿で行った場所の一つです。プエルトリコ。少し貧富の差が激しいところの1つ。今後、少しずつ減っていってもらいたい。

20. ブルーシ、ベルギー/ Bruges, BelgiumUNADJUSTEDNONRAW_thumb_558eUNADJUSTEDNONRAW_thumb_556d.jpg

** ベルギーの首都はブリュッセルなのですが、観光するなら絶対ブルーシ。ヨーロッパの建物って本当に雰囲気ありますよ。アジア、アメリカ、南米と全然違います!

21. クラコフ、ポーランド/ Krakau, PolandUNADJUSTEDNONRAW_thumb_497d

** またしてもヨーロッパ。チェコの隣のポーランドです。チェコからここまでバスで4時間程度。ヨーロッパって小さいので、いろんなくににすぐいけちゃいます。新幹線の速させ東京から大阪行ったら余裕で違う国に行けるのがヨーロッパです。

22. サンタフェ、ニューメキシコ、アメリカ/ Santa Fe, New Mexico, USAUNADJUSTEDNONRAW_thumb_1659.jpg

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Some of you may think why I chose this place but I just loved it…

** えっどこ?ですよね。ニューメキシコ州というところにある小さな街です。ただただ、良いなって思いました。

23. ナイアガラの滝、ニューヨーク、アメリカ/ Niagara Falls, New York side, USA

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カナダから見たかったー…/ I wish I could see from Canadian side!

** ナイアガラの滝好きな方ごめんなさい。カナダからの景色は凄いとのこと。ビザの関係で国境を跨ぐの怖くて、カナダ側から見るのはやめました。うん、このビザってこっちのあるあるの困った事です(大学を切り替える途中の時期でした)。

24. ホテル、マカオ/ Hotels, MacauIMG_1110.JPGIMG_1062IMG_1126

** ザ・ラスベガスになります。ラスベガスもコピーの街?ですが、このマカオもなかなかものも。でも全然良いですよ。楽しかったですから。全てがゴージャスです。

25. ラスベガス、ネバダ、アメリカ/ Las Vegas, Nevada, USA

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ベラジオの水のショー/ Water Fountains of Bellagio

 

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次ラスベガスに遊びに来るのは誰ですか? Who’s coming to Las Vegas next?

** ラスベガス。思い出が残る街ですよね。昼は本当にこんなんじゃないんですよでもきっと日本の皆様方が見る「ラスベガス」は基本的に夜の街。カジノはどのホテルにも必ずと言って良いほど1階にあります。

うん、この街のカジノで稼ぐ量って

異常です。

正直ホテルに人が入るか入らないか大して関係ないくらいカジノで稼いでますから……。

楽しんでいただけましたでしょうか?

アメリカで引っ越ししたり、テニス部の仕事で遠くに行けたり、チェコで仕事をもらい、休みまで頂いて旅行したりと、

いろんなところに行く機会を頂けています。

少し前ですが、2年前にアメリカ横断しました。

興味ある方は、こちらも見てみてください

マサチューセッツから友人の家に泊まりながら、

ネバダ州のラスベガス市までいろんなところに寄りながらいろんなところを見ることができましたー。

次は、仕事について書きたいと思います。

旅行の相談だったら喜んで乗りますよ〜笑 

インスタグラムにいろんな旅行の写真が乗っていますので、良かったらフォローしてくださいね〜!

(これをクリックするとインスタに飛びます。)

うん、専門でも何でもないですが、アメリカはちょっと詳しくなりましたよ!笑

それでは、また!

ひろ

岩月(きっとこっちの方が、皆さんゆかりがありますよね…)

Not above listed, but I also enjoyed my time in England, Germany, Netherlands, etc.  I drove across the USA about two years ago. 

To be continued… -Hiro

【プレゼン】流行のプレゼンテーションとは?【アメリカ留学】

皆さん、こんにちは!

ひろです。

前回は、弁護士に関するブログを書いたときに、見てくださった方があまりにも多くてびっくりしました。スポーツ心理学について書くと、実はそれほどでも…。ちょっと寂しい。笑

今回は、2008年にオーストラリアでスタート

その後、ニュージーランド、ヨーロッパ、そしてアメリカと世界中に広がっている

プレゼンテーションのコンテストについてです。現在、アメリカでも多くの大学で行われています。

すっごい簡単。3分間、そしてスライド1枚もしくは2枚。場所によって違うみたいです)。

自分の研究を「自分の専門でない人も含めた方々」にプレゼンテーションをするというものです。

3分にまとめる。こちらではエレベータースピーチ?って言われて、最後まにどのように上手に話を持っていて、最後にインパクトを残すか!

というものが重要視されます。

簡単そうにも、思えますが、意外とこれって難しいんです。

誰が聞いてもわかるように伝える、何で研究が大切なのか?3分しかないのです。でもその3分で、いろんなことが評価されます。

  • 内容
  • 話し方
  • 声のピッチ
  • スライドの質
  • 時間の使い方
  • 研究の重要性など

自分の所属しているネバダ大学でも大学院生なら参加することできるイベントが最近ありました。

優勝賞金10万。準優勝7万5千、3位5万円。

大学院生のイベントなのに、結構賞金多いと思いませんか?

どれだけ学校が力入れている行事かわかりますよね?(この大学はちょっと異常です。多分、こんなお金振る舞っちゃうのはこの大学くらいです。多分、これだっていう理由はありますが、長くなるので今回は….パス泣)。

ネバダ大学ラスベガス校・入学式

多分スピーチに自信がある?研究に自信がある?という

150人くらいが参加していました。

もちろん、自分も「10万欲しいな」、また良い経験になるかなと思い、去年同様参加。

そう、ちょっと賞金に正直やられましたよね 笑

150人程度がまず、9つのグループに分けられ、

その各グループからトップ3人の27人が選ばれセミファイナルに進みました。

その27人が今度は3つのグループに分けられ(1グループ9人ですね)

その中からまた3人選ばれ、9人が決勝ラウンドという流れでした。

毎回グループを勝ち抜くことに1万円。学校も結構大盤振る舞い。

日本ではちょっと考えららません(アメリカでも)。これは本当に稀です。

ファイナルまで行けましたが、最後のグループのトップ3人に選ばれることはありませんでした〜。残念。多分5位付近だったかなと…。

見てると何となくですが、この人は明らかに自分より上手いな、っとか、上手くないなってのが何となくわかります。

「あっ失敗したな」っとか。

在籍している運動学学部からファイナルに進んだのは自分だけだったので、頑張ったと思いながらも、満足と残念の半分半分です。

やっぱり3500〜4000人くらいの大学院生がいるで、参加している人は、少なくともわりとプレゼンが好きな人だと思うので、

最後に残った人は、みんな上手で、上手な人はもう超上手

でも、プレッシャーで内容を忘れている人も1人いました。あれは見ている人は辛かったと思う。

800人くらいの前で話すのは緊張しますし、ちょっと怖いですよね。

台湾に行った時、髪切ってもらいました ^^

優勝者に、「何でそんなに上手なの?」って聞いたら、

練習頑張ったそうです。

当たり前って言ってみてば、当たり前ですよね。

どれだけ練習したんだろう?

150回は3分の同じスピーチを練習して、旦那さんも家でずっとそのスピーチを聞いていたと。

旦那さんですら内容をかなり覚えるくらいで、やっぱり優勝するには理由があるな、と感じさせられました。そんな人には50回程度、練習した自分の方が上位には無理がありますもんね。うん、完敗でした。

頑張りましたが、大学院生全員の中での優勝はやっぱり。英語も未だに難しい。また、明らかにトップ3は上手だった。

マーケティングの部署が作ったビデオ(一番最後にあります)あるので、見て感想でも聞かせて下さい。スタートは早口過ぎました。最後の失敗ももったいなかった。個人的な予想では多分、5位とかでした。悔いが残ったプレゼンです。

プレッシャーへの弱さが出ました 笑

なんか大事な場面で、足がつって、負けたような感じです。

日本にこの3分のプレゼンが流行るのも時間の問題かな?

と個人的に思っています。

別に研究でなくて、これは何に関しても、活用できるものですが、

10分、20分なんかで研究を紹介するよりも、はるかに難しいです。

あと20分何かを聞いているの大変ですよね。

もし最初の1分でつまらなかったらどうしますか?

あと、19分耐えられますでしょうか?

もし、その彼・彼女が20分のところ、25分間話したとしましょうか。24分もそこから聞くのは大変ですよね。

しかも、そーゆー時間配分が守れない人に限って、

プレゼンテーションは上手ではない人

と私は思っています。それは、何故か?

「◎分で発表してください」と伝えられて、時間を守れない人を上手と呼べるでしょうか?

練習してきたのでしょうか?

時間は、練習すれば誰だって守れます。

(もちろん、緊張して早くなったり、そーゆーのはありますよ。賛成です。)

多分、練習してきてない。もしくは、ただスライドを作ってきて、

練習したつもりになってる方々が本当に多いのです。

と、少し話はそれましたが、これを使ってみてください。

どうやって授業や会議などで使ったら良いか?

以下に書いてあるのを、見てくださいね。

大学の図書館 

是非、皆様もやってみてください!! (下にどうやったら、授業で出来るかとか書いておきますね〜。)

例えば、

今日は学生10人卒業論文の生徒いるけど、「1人3分で発表しましょー!」っとやったら、

間に1分の休憩取っても、全部で40分。

そのあといろんな話も出来るし、例えば90分の授業だったらもう1回り出来ますよね?

あっ、もし3分超えちゃって瞬間。とめちゃってください。3分以内です。

ルールは、3分を1秒でも超えた時点で失格でした。笑

「3分以内でやってください」と伝える方がわかりやすいですね。うん。うん。

例外もありますが、基本的には2回目の方が1回目よりも上手に行きます

あと、何が良い?って、簡単に何回も練習出来ます。

3回練習しても10分とかですもんね。

15分のプレゼンだとしたら3回やったら45分ですよ。しかも間で疲れたり、ダラダラし始めたら2時間とかかかってもおかしくないです。

1回目より2回目

2回目より3回目

と上達の過程が多分……

見えるでしょう。試してみてください。

結構、授業で盛り上がるんですよ。

誰が1番上手だったかなど、順位をつけちゃってください。

「順位をつけます!」って最初に伝えてください。

やっぱりプレゼンは評価される、が前提にあると思うので、

評価されると伝えてプレゼンさせるのが、個人的にはベストです。

スポーツで練習にあえてプレッシャーかけてやらせないと、

本番で「あらら」ってなるのと同じことです。

だって、本番のようなプレッシャーのかかった場面が練習環境にない場合、

本番で緊張して失敗する確率上がると思いませんか?

全員発表の後に、みんなに1番だった人を書いてもらう。

やっぱり伝えるのは恥ずかしかったり嫌な思いすることもあるので、私は学生に紙に書いてもらって、集めます。誰にも見せません。

それか1番が2点、2番が1点の揚げ方でも良いと思いますよ〜!

そして、3位まで発表してあげる(これは、何人いるかにもよりますね)。

それで、2位はJon!

1位はEmily! (よくあるアメリカ人の名前ですw)

と伝えた後に、

何で誰が1位か?をみんなで話す。何で上手だったか?ですね。

優勝者・上位者は褒めてあげてください。笑

自信つきますから。あと、喜びますよ。

あと、何でその人が良かったのかを簡単にみんなで話します。

でも「ここもっとこう出来たよね」、みたいな未来の展望も話す。

そう、ちょっとした「飴」と「ムチ」

飴ばっかりだとすぐ生徒がニヤケ初めて、調子乗り始めますから。笑

これ、本当です。「上手だったよー。きっと練習頑張ったんだね!だって、この中で1番上手と認められたよ!」ってハイタッチして伝えた後に、

嬉しくしていない生徒、を私は見たことがありません。

嬉しいのが表情から伝わってきます。

これってきっと、アクティブラーニングですね。

本当はもう少し短く書きたかったのですが、ごめんなさいね。

眠くないですか?大丈夫ですか?

などなど…プレゼンの上手になるための極意は本当にたくさんあって困っちゃいますね。

これが、マーケティングの部署が作ったビデオです。

あーこいつ、ミスった!」「早口すぎる!」など見て感想でも聞かせて下さい。あ、「上手ですね ^^」でも、もちろん良いんですよ〜。w

褒め言葉半分・建設的な評価半分でお願いしますね w

もしこの話が、「参考になった!」のであれば、皆様の友人にも是非、シェアしてちゃってくださいね!

これがリンクです(プレゼンテーション

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最後まで読んでくれて、どうもありがとうございます!

ひろ

ラスベガスの夜はこんな感じです!

まさか…弁護士を雇う#2

皆様、こんにちは。

ちょっと、弁護士の話を少ししようかなと。

以前のブログを見ていただけた方なら、すぐに何があったのかわかるんだと思います。もし弁護士を雇う#1を見ていない方は、そっちから先に読まれることをお勧めします。

今回は、弁護士をもう一度、雇ったっていう内容になります。

いやー、アメリカは怖い

いろんなケースがあるのは間違い無いですが、こんなこともあるんだなーっと思ってもらえたら幸いです。

いろいろな内容をブログに書いてきましたが、弁護士の話がどの話よりも興味があった話だったようで…。スポーツ心理学の話はあまり興味を持たれないんだなぁ、と。泣

何人の方がブログを見たのかわかるので、アメリカ弁護士に関するものは、

アメリカ横断よりも世界の絶景

など何よりも他と比べないくらい見ている方がびっくりするくらい多かったです。笑

早速、弁護士のお話ししますね!

なんだかもっと大きなことになりました。以前使っていた保険会社を訴えるっていう予期できない方向へ……。

なんだか、ぶつかってきた相手の保険会社からもらえる額では新しく買ったオンボロの中古車や、怪我の治療費など、カバーするだけで、ほとんど全部なくなってしまうとのことでした。

その際は、もし相手が保険に入っていなかった、もしくは足りなかった時などの場合に、自分の保険会社からそのための保険の内容を適用してもらうそうです。

相手の保険会社から貰っても足りない部分を自分の保険からカバーしてもらうというのが、一般的だそうです。

ですが、以前使っていたマサチューセッツの自動車の保険会社はケチ?意地悪?

なんだかお金を払うのをしないらしく、自分の弁護士からのメールを無視し続けたり、とりあえずカバーはしなくてもいいと言い続けるだとの事。

いやー、結構ひどい自分の以前の保険会社。

保険会社の州が違うとまたいろいろとめんどくさいのだか、逃げられやすいのだか、なかなか会話が滞っているようした…。

そこで、次にとる弁護士の行動が自分の以前の保険会社を訴えるということでした。

なんかアメリカってすぐに訴えるのかな?

自分の以前の保険会社が雇う弁護士に、2時間の質問でまた事故のこと説明したり、自分の事で聞かれたことをとりあえず全部答えたりと、

ちょっとめんどくさいなーと、思いましたが、2時間にも及ぶ尋問にまた数ヶ月前に答えました。

正直、2年前くらいに起こった事故で車も180度回転したので、最初は何が起こったかわからないくらいだったので、正確に説明しろ、と言われても、難しい難しい…。

以前は、どのように事故が起きたということを事細かく聞かれましたが、今回は事故がどのように自分の生活に影響が出たか、テニスのスキルに影響が出たかなどと答えました。

テニスを長年やっていたこともあり、怪我したことが趣味でたまにやっていたテニスに影響するということで、テニスは自分にとってなにか?

とか怪我でテニスがどうかわったかなど事細かに聞かれました。

どれだけ辛かったかとか。

保険会社が雇った弁護士さん、終いには、僕にテニスで勝てますか?

とかいろんな意味のわからない質問ばかり。前回と同様、できるだけ短く答えてくださいと自分の弁護士に言われていたので、出来るだけ短く答えました。

10分休憩を挟みましたが、結局2時間。

長くなればなるほど、自分の以前の保険会社から雇ってもらった弁護士さんに給料が入るのと、自分が間違ったことや、証言にブレ?がでやすいとのことで、結局長くなってしまうそうです。

最高で7時間までなる時もあるそうです。

その後、公平に審査してくれるという仲裁裁判があり、公平にこの事件を審査してくれる審判?みたいな人の前で、自分の意見を述べたり、自分の弁護士がいろいろと説明したり。

自分の以前の保険会社の弁護士が反撃してきたり?というものがありました。

この仲裁裁判は、いろんなことを闇雲に聞かれるわけではなく、事件に関わっていることだけなので、まだ以前より、楽でしたが、やっぱり長いですね。

以前の保険会社の雇った弁護士が、「少し怪我したくらいで、生活には問題ない!」っと。

「少しテニスが出来なくなったとして、プロでやっているわけでもなく、テニスで将来仕事をするわけでもないので、そこまで補償することはない」など、いろんな内容がありました。

もちろん、それはすごい困ったと強く反論させてもらいました。

真夏の毎日40度超えているラスベガスで自転車とか歩いたりするのも苦痛でたまらなかったし、精神的におかしくなったとも反論しましたー。

この2年間の中で、常に感じたのは、弁護士の方と話してるのって結構面白い。やっぱりこっちが優位になるように情報を相手に説明するようなので、

そのための準備というか、論理立てて説明を作ることなど、上手で賢いなぁと。

政界から、大阪市長の任期を満了して引退した、橋下弁護士も話が上手だなと、以前よく思ったのを覚えています。

行列のできる法律相談所って、好きで見ていて、北村弁護士も論理的な話で納得させられるよなーって。

以前から自分を知っている方だとこんな事を言うと、笑われたり。お前「嘘だろ」と言われるのは承知ですが、

大学院に進学して長く研究してきた事もあり、論理的に話を作るのは好き(好きになった?)です。

この情報も間に入れた方がいいのでは?など、弁護士さんと話すのは勉強になりました。

毎月か2ヶ月に1回弁護士の方とこの2年間、会ってきて、仲介裁判の結果は、弁護士さんの期待していた結果になったとの事で、ようやく全てが終わったので、ほっとしています。

最後に、テニスも上手で弁護士の友人の加藤 尚敬(なおたか)君に、日本でご活躍してもらいましょう。

岩月猛泰

【大学】スポーツ心理学の授業とは?【メンタルトレーニング/アメリカ留学】

皆さま、こんにちは。

ひろ / 岩月です。

去年と同様に、学部のスポーツ心理学の授業の一コマを教えることになりました。

前学期は、1時間15分の授業を週に2回でした。

今学期は2時間45分の授業を週に1回になりました。

真ん中で少しの休憩を入れますが、それにしてもやっぱり長い。

スライドを変更したり、内容を少し変えたり、

「少しでも興味を持ってもらう」

「スポーツ心理学を学びに来ている学生に満足してもらう」

ように、どのように2時間45分を使うか。考えると非常に勉強になります。

教える事がいくつもあるなかで、いくつかに絞ってみました。スポーツ心理学の授業って色々な内容を教えることが出来るのですが、私のクラスは以下の内容:

  • 自己紹介
  • スポーツ心理学の紹介
  • 目標設定
  • モチベーション
  • フィードバック
  • 自信
  • 不安・ストレス
  • 覚醒コントロール
  • 集中・注意集中・あがり
  • リラクセーション
  • セルフトーク
  • コミュニケーション
  • グループダイナミクス(チームワーク)
  • 競技力向上のためのカウンセリング
  • プレゼンテーションスキル・仕事の面接への準備
  • 学生のプレゼンテーション
  • スポーツ障害
  • ユーススポーツ
  • 最後に…リーダーシップ

にしました。さあ、どうなるでしょうか。他にも、

  • 性格
  • イメージ
  • バーンアウト
  • オーバートレーニング

など内容がありますが、全部は教えきれません。

(さらに…)

弁護士を雇ってました。

皆さん、こんにちは〜〜!

こんなことは、人生で最初で最後だろう、と思うのでシェアしたいと思います。

去年の夏(2015年)、アメリカでまた、人生の中で初めて事故に巻き込まれました。

車はクシャクシャになり、走らなくなり、廃車になるほどでした。

完全に向こうがレーンを変更し、全くぶつかったことに気づくこともなく、ガリガリとぶつけられ、壁に激突して車が止まりました。

その後が本当に大変でした。当たってきた相手がまず、お前が悪い、お前が出てきたからだ、と言ってきました。良く海外である漫画のようなお話。

もちろん、自分も認めることなく、「お前が出てきたからだろアホ」、と言い返します。ここからは、水かけ論。

警察を見つけ、ここでまたカルチャーショックにやられます。

ネバダ州のラスベガスは基本的に誰かが動けなくなるくらいの重体や、救急車を呼ぶことがない場合は、警察が誰が悪いというのを決めないとのことでした。

車の傷からしたら明らかに向こうが悪いのがわかるのに、お酒を飲んでいないかだけのチェックをして、お互いの保険会社の情報を交換して、おしまい。

マサチューセッツではそんなことないのに。アメリカの法律なんて知ってるわけがない。困りました。

もちろん次の日に、相手の保険会社に電話、自分の保険会社にも電話し、お金の請求を。

相手の保険会社ももちろんお金を払いたくないので、向こうが悪いという証拠があるまでは、認めない、との事。

そこで、ラスベガスでお世話になっていた人から、弁護士を紹介してもらい、雇ってぶつかってきたおっさんを訴えることに

びっくりしたのは、日本ではきっと弁護士を雇うのは非常にお金がかかると思いますが、アメリカで事故した際に、雇うのは無料でした、でなきゃ怖くて雇いませんでしたが。

その代わり、弁護士が勝ったときには、状況により割合は変動しますが、もらえる金額の3割から4割を持っていくとのことでした。

そのため、弁護士も負けると無料で働いた事になるので、引き受けてくれたということはまず良いサインとのことでした。また弁護士も必死です。

しかし、ここからが本当に長かった。

車がなくなり、バス通勤。友人に送ってもらうなど、まー面倒くさい。

病院も何度かバス、自転車を使いこれも本当に面倒くさい。東京なんかとはまるで違いラスベガスの公共サービスは最低です。

やっぱりアメリカは車社会と言われるくらいで、車なら15分でいけるところをバスで乗り換えがあれば、1時間半かかったりなどここでは普通です。

そして夏はほぼ毎日40度を超える真夏。外に少しでもいるだけで、溶けそうでした。

事故から、弁護士がいろんな情報を掴んできました。

まず、車にぶつかってきた、60才のおっさんが多分アメリカで遭遇した中で最悪な人だったことが分かる情報だらけ。警察に2回捕まっていました

まずは、性犯罪者で1回ラスベガスで警察に捕まったことがあるとの事。これだけではなかった。性犯罪者で襲った人が男。

まず、気持ち悪すぎる。

窃盗でも捕まっていました。今覚えば、事故のすぐ後、相当な口喧嘩の時に、銃などで撃たれたりしなくて良かった。

ここラスベガスは毎日2人くらいは銃で撃たれてなくなっている治安のあまり良くない場所です。

観光客のいる場所は大丈夫ですが、少し外れれば、もう危険。その時は夜の10時。

向こうの保険会社もこっちが訴えた時に弁護士を雇い、その人からいろんな質問をされる証言 (deposition) をする場所にも9月の最初に行き、ほぼ1年前に起こった事故から自分の過去まで2時間質問攻め。

神経使いました。

なんて言っても向こうは自分の証言で嘘や、間違った事を言わせるような質問をして、証言にブレを作ることが仕事なので。

自分の言った言葉全てがタイプされます。書類は150ページにもなっていました。自分の雇った弁護士も同様の事をぶつかってきた男にしました。

やっぱり当たってきた男は、最初から最後までおかしかった。

事故の際、携帯を触っていたかという質問に対し、携帯は壊れて使えなかったと言っておいて、事故の後携帯で誰かを呼んでたりと完全に矛盾している。

警察に以前捕まったことはない、と言っても、自分の弁護士は2回捕まった証拠を持っている。

向こうの保険会社も諦めがつかず、また他の民事裁判のような場所でも証言を同じようにし、無事、訴えて、勝利しました。

話に矛盾がないように、何回もどうやって事故が起こったか説明する練習をしたり、大変だった。車は180度回転したので、説明もすごい複雑でした。ここまで長かったけど、少し報われたかなと。

博士号を取って大学の先生になる、といって来たアメリカ。以前も、会話や授業、また仕事などでいろんな大変なことがありましたが、

これは一番ストレスが溜まって厄介だった。

やっぱり外国に行くっていうのは何が起こるかわからない。壁に当たる。何とか解決方を探す。また壁に当たる。どうにかする努力をする。これの繰り返しです。

夏にヨーロッパのチェコに行った時など、新しい住むというのは楽しい反面、何かしら面倒くさいことが起こる。

この事故もネバダ州に引っ越しして、アパートを見つけて直ぐの事でした。これからも、壁を乗り越えながら博士号を取る階段を少しづつ登っていきます、地道に、でも着実に。

ここまで、読んでくれてありがとうございました。

実は、もう1回、相手を弁護士を雇ったのですが、興味ある方はこちら

まさか…弁護士を雇う#2 をご覧ください

それでは、また時間見つけてブログ更新します。

ひろ /       岩月猛泰

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