【やばい】研究アイデアが見つからない【卒業不安】

これは、本当によく聞きますよね……

難しいのです。大学生だけではないですよ。

大学院生。教員(私も)。

その理由・結論は、

研究とは、まだ知らない事を知ろうとする為です。

このブログでは、この2つのお話しです。

  1. なんで研究の内容を見つけるのが難しいか
  2. 何をすべきか ➡︎ 未来の行動

⭐️私は、現在アメリカの大学で教員で、「研究方法論」の授業を教えてます(自己紹介

(アメリカで大学院生の頃は、6つの研究方法論の授業を取りました。なのでこの情報が有用だと思ってもらえると嬉しいです)

アメリカの授業は

  • 1つのクラスに1週間で2時間30分
  • ➡︎それを15週間
  • かなりの内容になる

今日の内容お話しする内容は、1週間目の内容です。

【やばい】研究アイデアが見つからない【卒業不安】

結論は、まだ知らない事を知ろうとする為です。

まず、私たちがやってきた事・日本の教育を考えましょう。

  1. 基本的には、何かを教えられて、それを覚える。
  2. 忘れないように、頑張って言われた事を覚える。
  3. 覚えていて、試験などの点数が良かったら成績が良い。
  4. 成績が良いと「頭が良い」となる。
  5. 良い大学に行ける。

こんなところです。

(基本的にはアメリカもそうですが、自分で考えて意見を言うことが多いなど、授業も含めて、少し違う)

✔️ 研究アイデアを見つける事は、勉強してきた事と違うのです。

いきなり、

じゃあ、何やってもいいけど頑張ってね〜!

となるのです。

特にどうやって研究アイデアを見つけたら良いか

勉強がないまま、

投げやりな状態で始まってしまうのです。

日本の学生(以前の私も含めて)は、勉強したことがないのです。

スポーツとして伝えるなら、

練習していないので、出来ない・難しい

最低でも時間がかかる

研究アイデア(内容)が決まる順番は、ざっくり言うとこれ:

  1. 研究内容を見つけたい!
  2. どんな研究があるか知らないとダメ!
  3. どんな研究がないか知らないとダメ!

この3番に行くために、2番で多くの研究論文を読まさないとどうなるか…

何がまだやられていないかわからないのです。

たくさん、論文を読んでいても前に進んでいるのかすら、わからない。

不安だ。嫌だ。苦しい。辛い。

研究とは = 知らない事を知ろうとする  ⭕️ 

であって

研究とは = 知っている事を知る・覚える ❌

ではないのです。

なので、なかなか3番に辿り着かないのです。

なかなか見つからなくて困っているのは、読者様だけではありませんよ。

心配しないで下さいね。

(私もそうでした。そうなるときも未だにあります)

ここからは、未来の話を少しだけします

この2つは絶対にやって下さい!(詳しくはこちら

  1. ブレインストームをする
  2. 軽いインターネットでの調査

やった内容をしっかり紙に書くこと!

(じゃないと忘れてしまう)

10個のアイディアを調査しろ!

でしたね。だいぶ前進すると自信を持って言えます!

もうやったけど何をして良いのかわからないです…。

そんな読者様は、次はこれです。

大学できっと指導教官などいらっしゃると思います。

指導教官・指導教官になりそうな教員の論文を読んでみる。

です。

ただ、読むだけではいけませんよ!

読むために読む!

だと思考を使わずに読んでいるのと一緒なので非効率的です。

本をたくさん読んでるけど、結局行動が全く変わってない人

と思って下さい。

だって、本を毎日1冊読んでるけど、行動が変わってない人

は、「だから何?」ですよね。

何を理解したいのかを考えながら読んで下さい。

その論文に興味が持てるのかどうか?

何か似ているけど同じ事で興味がありそうな事が出来ないかな?

また、ブレインストーミングをもう1度やってみましょうです。

論文を10本・20本みたくらいじゃなかなか(3)には到達しませんよ!

まとめ.【やばい】研究アイデアが見つからない【卒業不安】

結論は、まだ知らない事を知ろうとする為です。

まだ、知らない事を研究によって知ろう・少しでも理解しようといった多くの方はトレーニングをしっかり受けていません。

(以前の私も含めてです)

ブレインストーミング → 簡単調査 はお伝えしていますね!

簡単に研究アイディアが見つかって研究内容が決まると思ってはいけません。

それは、今までどんな教育を受けてきたのかも含めて、お伝えしましたね。

⭐️ちゃんと、紙に書いて下さいね!

何を調べたか忘れない。いつ何を考えてたが思い出せる。大事です⭐️

このブログが「読者様への文章のプレゼント」になったことを遠いアメリカから祈っております。

⭐️参考になったら、友人へのシェア→嬉しいです⭐️

ではまた、スポーツ心理学/メンタル・研究・語学/留学のお話で、皆様とお会いします!

ひろ / Hiro / 岩月猛泰(自己紹介)

やばい…。不安からメンタルがどうなる?でどうなる?【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

結論は、

自信が落ちて、その結果、パフォーマンスが落ちるです。

このブログでは、何で不安になるのか?

どんな状況から人は不安になるのか?

これをスポーツと一緒に考えながらお話しする。

それで、今回はおしまいおしまい。

やばい…。どうしよう…。不安からメンタルがどうなる?【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

不安って本当に面白いんです。

だって、私たちが自分自身で作り出しているものなんですよ。

同じ状況であったとしても、読者様にとっては、

超不安になる時。

読者様の友達にとっては、

不安というかむしろ嬉しい時。

そうなる可能性があるくらい、不安というのは面白いものです。

でも、結論でお伝えしましたが、不安になると

自信が落ちて、その結果、パフォーマンスが落ちるです。

正確に言えば、

試合などのパフォーマンスが全てではないですが、基本的には落ちる。

全てと言えない理由は、例えば練習を考えてみてください。

◯◯をやれば全ての人にとって1番上手になるスピードが早い練習!

なんてないですよね?そう思ってくださいませ。

さて、

英語で「不安」は、「Fear」です。

私は、ある映画をみていた時に「Fear」をこんなふうに紹介しているものにばったり出くわしました。

正直、これはもうお上手。

F = False
E = Evidence
A = Appealing 
R = Real

日本語では、

間違った証拠が現実っぽく見える

とお伝えしましょうか。

間違った証拠が現実っぽく見える

不安は、勝手に私たちがいろんな状況に関して

「大丈夫かなー?」

「成功するかな?」

「不安だなー。」

と勝手にあたかも嫌なことが本当に現実になってしまう

みたいに作り出しているのです。

例をあげますね。

大勢の前で読者様は今から試合をします。何のスポーツでも良いです(サッカー?野球?テニス?ゴルフ?)。

(講演で30分話すでも良いですよ。)

皆様は緊張しますか?

大勢っていったい何人だよ!って思っている方はいないですか?

では、100人にしましょう。

緊張する。

緊張しない。

2つに別れるんですよ。でも同じ状況ですよね?

そうなんです。

和たちたちって不安を勝手に作り出している、面白いものなのです。

だって、同じ状況ですよ?

(ゴルフで後ろのグループが来て、自分のドライバーのショットを打つときに皆様はどうですか?これも別れますよね?)

大事なのは、

それをどのように捉えるかなのです。

それをどのように考えるか(セルフトーク)なのです。

問題なし!なって自信が上がるのか?

やばい、となって不安が上がり、自信が下がるのか?

これを見に来た読者様は、やばい!の方が多いのかもしれません。

不安になったら、自信が落ちて、その結果、パフォーマンスが落ちるです。

この不安になったメンタルで試合に望むことはちょっと厳しいです。

悪い結果になるのが、大体は予想できますから。

不安になったらメンタルがどうなるか。

結論は、こうでしたね。

自信が落ちて、その結果、パフォーマンスが落ちるです。

自信の大事さ・自信をつける4つのポイントに関しては、以前のブログでお話ししています。

そちらを下に添付しておきますので、ご覧ください。

これが「役になったな〜!」という場合は、是非、皆様の友人にシェアなさってくださいね。

「読者様への文章のプレゼント」になった事を、

遠いアメリカの田舎から祈っておりますよ!

実践して感想でも聞かせてくださいね。

それでは、またスポーツ心理学・メンタル、運動、語学・留学のブログでお会いしましょうね ^^

ひろ / Hiro / 岩月猛泰

最近のメンタル・運動に関する記事はこちらから!

自信をつける4つの方法.緊張には負けん!【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

結論は、この4つです。

  1. 気の持ちよう・マインドセットを変える
  2. 練習方法を変える(プレッシャに打ち勝つ)
  3. 練習方法を変える(目標に関して)
  4. 試合の時の戦い方・考え方を変える

この4つを順番にお話しします(最後にプレゼントも用意しました!!)。

これを見に来た読者様は、

ここで自分の力を最大限出したい!

でも、気づくといつも自分の力が出せない。

練習してきたのに、練習した成果が出せない。

練習通りやれば、勝ててたのに出来なくて負けた。

そんな読者様が見にきたのではないでしょうか?

他には、

読者様の生徒・選手や読者様の子供のために何をしたら良いのか知りたい!

そんな読者様のためへの記事です。

項目が多い=良いではないと思います

なので出来るだけ短く大事な4つです。4つの詳しく話したブログは下に載せてあります(プレゼントもあります!!)。

私➡︎アメリカでスポーツ心理学を教える大学教員でYouTuber(自己紹介

私は、日本の大学院でスポーツ心理学を学びアメリカ留学して、修士号・博士号を取得しました。今は、アメリカでスポーツ心理学を教える大学教員でYouTubeしてます。

スポーツで自信をつける4つの方法【スポーツ心理学/メンタルトレーニング】

1.気の持ちよう・マインドセットを変える

まず、1つだけ聞かせてくださいね。

ここで力を出したい!という場面。

プレッシャーがかかった場面を想像してください。

緊張することが悪い。プレッシャーがかかっていることが悪いと思っていないでしょうか?

やばい。ここで良いパフォーマンス出さないとダメだ。

これが、1番良くある事なのです。こんな感じですよね。

野球:”ここで打たないとやばい。チームに迷惑をかけてしまう”。

サッカー:”緊張して良いパスが出来ていないどうしよう。絶対次はミスしないようにしよう。

こんなところでしょうか?

ちょっと考えてみましょう。

🌟プレッシャーがかかることは悪いことですか?

成功させたい。

絶対ここで良いプレーをしたい。

そんなふうに思わなかったら、プレッシャーはかからないのですよ。

🌟なのでそれはほ〜んとに、普通のことなんですよ!

これだけわかる

緊張は良いことなんだ!
エネルギーを体がくれている!
緊張しないことは異常です!

こう思うだけでも変わってきますよ!

(もっと読みたい→ 「プレッシャー」や「緊張すること」は悪いのか?

2.練習方法を変える(プレッシャに打ち勝つ)

さて、また1つ聞きますよ!

読者様は、どのように日頃練習していますでしょうか?

練習で試合だと思って、練習していますか?

練習でプレッシャーをかけて練習していますか?

ミスした時に悔しくなるような試合と同じ心持ちで練習してますか?

良くある「悪い」パターンとしては、

練習は練習。

試合は試合。

練習と試合がなんだか違うものになってしまっているのです。

これではいけませんよ!

そして、いざ試合がくると力が入ってしまう。

緊張してしまう。

プレッシャーがかかってしまう。

そうなんです。

練習からやばいこれはミスできない!

と緊張する場面を作ってあげないといけないのです。

そうしないと、試合では力が出しきれないことがあるのは多くの研究からわかっていることなんですよ!

そこから、小さな成功体験を作っていき、ちょっとずつ🌟自信を高めていくのです。

試合でなる同じ緊張に練習で少しずつ慣れていくのです。

プレッシャーをかけた練習の具体的な例→ プレッシャーや緊張へ負けない練習方法【メンタル / スポーツ心理学】

3.練習方法を変える(目標に関して)

あいつに絶対勝ってやる!

あの子には負けない!

そんな強い気持ちを毎日持ちながら練習していませんか?

悪いことではないですよ!

でもどんな練習をすることによってそれを達成する?

それを考えないと

不安が高まるのです。

なんでなんだろう?

試合に勝つかどうかは、相手の努力によっても変化しますよね。

自分でコントロールすることができない目標なんですよ。

そうなって、不安が高まるとどうなるのか?

自信がどんどん下がっていってしまうのです。

焦りますからね。

いくら頑張っても、前に進んでいるのかわからなくなりますからね。

車でどこか目的地に向かっているのに、道が良くわかっていなくて、目的地まで近づいていないかもしれない状況とお伝えしましょうか。

それよりも、どんなことを練習して、何を伸ばすべきなのか

それを1つずつ達成していくこと。

そして自信を高めていきます

🌟コツコツと達成して、出来る事を増やしていくのです。

だって、出来る事が増えていく過程が見えたらテンションあがりませんか?

自信も高まっていますよ、そんな時って。

(目標の内容→ あいつに勝つ!これメンタルトレーニング的に良い目標?【やる気/スポーツ心理学】など)

4.試合の時の戦い方を変える

(1番から)プレッシャーは良い事をもう読者様は知っていますね!

(2番から)練習でプレッシャーをかけながら練習する大事さを読者様は知っていますよね!

(3番から)自信を高める目標の立て方も知ってますね!(だって、今お話ししたところですよ!)

あとは、読者様が思い切って試合に望むだけですよ!

でも、

ここまで来ても不安が高まってしまう場合。

そして、自信が下がってしまう場合。

ありますよね。

そんな時によく起こってしまうことはこの2つです。

  1. 集中しすぎてしまう(考えすぎてしまう)
  2. 集中することが出来ない(かなり気が散ってしまう)

(詳しくはこちらで(プレッシャーや緊張で失敗する2つの理由)

ナイキ(Nike)の「Just Do It!」

そう、「ただやるだけ(Just Do It)」なのです。

でもこれがなかなか出来ないのです。

失敗しないように考えすぎてしまう(4の1番目)

例えば、ボールをけるなど、蹴り方を知っているなら1)考えながら蹴る、と2)考えずにいつも通りにける、のは全然、違う動きになるんですよ!

不安ばかりが頭に残って、やらないといけない事に集中できなくなってしまう(4の2番)

これもよくあるのです。

やばい集中できないよー。集中しないといけない時に集中出来ない。

わかりやすい例で書くと、

算数・数学で計算式を説いているとしましょう。足し算。引き算。何でもいいです。

その問題が解けるかな。このテストで良い点取れるかな。

そんなこと考えながら問題を解こうとしたら時間かかりますよね?

時間かかりますよね?間違える可能性も増えますよね?

そう、スポーツもそうなのです。

きっと読者様は練習やトレーニング、頑張ってきましたよね?

あとは、自分を信じてあげるだけなのです。

これだけ練習したから絶対出来る!

得意な攻撃パターンでどんどん行きましょう。

(🌟自信を高める目標をたくさん作っちゃってください!自分でその成功を確認できる目標ですよ。出来るだけ、自分の努力によって努力すれば達成できるものですよ。それを1つずつクリアしていくだけ!)

負けを恐れてはいけませんよ。

結果は後から付いてくる。

思い切ってやって、楽しんだらいい。

読者様が指導者であれば、生徒・選手が練習で良いパフォーマンスを練習で出したとき。

褒めてください。

上手に出来ていた事をしっかり伝えてください。

自分にはこれが出来るんだ!上手にいった!

そう。そういうのって、自信となっていきますから。

ここまできたら、だたやるだけ(Just Do It)なのです。

まとめ.スポーツで自信をつける!【スポーツ心理学/メンタルトレーニング】

結論は、この4つです。

  1. 気の持ちよう・マインドセットを変える
  2. 練習方法を変える(プレッシャに打ち勝つ)
  3. 練習方法を変える(目標に関して)
  4. 試合の時の戦い方・考え方を変える

マジックのように、一気に自信はつきません。

でも、日頃からこの4つに気をつけている場合。

自信は高まってきますよ。

自信が高まるとパフォーマンスは必ず高まります。だって、

自信が全てです!

(Confidence is everything!)

これは、スポーツに関係なく、勉強、ビジネスとか何でもそうですよね。

そんな自信の大切さといった、コメントや名言など、そこら中に転がっていますよ!

プレゼント→スポーツ心理学・メンタルトレーニング攻略ガイドはこちらからダウンロードされて下さい!

イワツキ

最近のメンタル・運動に関する記事はこちらから!

下のかっこの中の数字は、4つのポイントのどの番号を詳しく説明してあるかです。

(1)プレッシャー」や「緊張すること」は悪いのか?【メンタル / スポーツ心理学】

(2)プレッシャーや緊張へ負けない練習方法【メンタル / スポーツ心理学】

(3)あいつに勝つ!これメンタルトレーニング的に良い目標?【やる気/スポーツ心理学】

(3)今日は一体何するんだ?の目標が1番大事なワケ【スポーツ心理学/やる気】

(3)「夢」と「目標」は違う【メンタル / スポーツ心理学】

(4)プレッシャーや緊張で失敗する2つの理由【メンタル / スポーツ心理学】

(4)【Nikeは凄い!】プレッシャーや緊張の克服に役立つ1つの方法【メンタル / スポーツ心理学】

男子テニスのトップ100位で英語が苦手な選手は何人?

英語が話せない(苦手な)選手は、

3人でした。

少ないのか?それともこの多いのか?

それは、読者様の判断にお任せしますね。

男女のシード選手の合計64選手ではどうなのか?

英語が話せないとどのような不具合が怒ってきそうなのか?

に関しては、下のブログをご覧ください。このブログよりもしっかりと情報が詰まっています。

今回の(短い)ブログでは、

  • 誰が実際話せないのか。彼らのランキングはどこ?
  • 100人中どれくらいの人が英語圏の選手であるのか(英語圏であれば話せるはずですよね)。

そんな話をします。

男子テニスのトップ100位で英語がダメな選手は何人?

前回と同様ですが、Youtubeで簡単にでも英語でインタビューなど話が出来ていれば出来る!です。

(ランキングは2019年9月15日付です)

話せない3人(トップ100に入っているので素晴らしい選手です)

  • 87位:Thomas Fabbiano 選手(イタリア)
  • 96位:Corentin Moutet 選手(フランス)
  • 99位:Leonardo Mayer 選手(アルゼンチン)

話せなかった選手で明らかにわかりやすい特徴としては、

Youtubeに全然情報がない事。そうでない限りは、試合のインタビューや何かが簡単に見つかりました。

また、インタビューがその国の言語であった場合、観覧数が一気に減る事。

そう、英語であっただけで、世界中の人が見ていると言うことになります。

さあ、英語圏出身の選手は100人の中で何人でしょうか?

22人でした。

サウスアフリカ(アンダーソン選手の出身国)は公用語が英語の場合もあります。例えば彼ら3選手を英語圏にした場合は、

25人でした。

同じ国から3人以上の選手がトップ100位に入っている人は上から

*英語圏ではない国は太文字です

  1. フランス(11人)
  2. アメリカ(9人)
  3. アルゼンチン(8人)
  4. スペイン(8人)
  5. イタリア(7人)
  6. セルビア(5人)
  7. ロシア(5人)
  8. ドイツ(5人)
  9. サウスアフリカ(3人)?
  10. カナダ(3人)
  11. オーストラリア(3人)

英語圏となると、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアなどですね。

100人中25人が英語圏でそれ以外は、英語は第2言語。

結構多いと感じませんか?

だって4人に3人は英語圏ではないですよ。

75人の英語圏出身でない人から72人(96%)は英語を学習しているとのことになります。

(100位以内で)97パーセントの人が英語を話せるので、英語のスキルはテニス選手として活躍する為に必要ではないでしょうか?

例えば、特に男子なら身長が高くないとダメだ!

なんて聞いたりしますよね。

身長は、遺伝的なもので、身長の話をすることはあまり意味を持ちません。だって、父親170センチ・母親160センチ(日本の平均身長)で180センチはちょっと無理ですよね。

無理なものを、これだけあれば、もっと勝てるなんて言うお話をしても正直あんまり役には立ちませんよね。

身長は、「学習」出来ません。

(長く信じられてきましたが、牛乳では、背は伸びませんもんね。)

でも英語は、「学習」出来ますよね。

180センチ以下でトップ100位は9人。

そのうち175センチ以下は7人。

91%は180センチ以上ある。

そうです、身長が高い方が得なのは誰だってテニスにちょっと詳しければわかっています。

でも、9%は180センチ以下。

しかも、7%は175センチ以下ですよ?

英語はどうでしょうか?

97%は英語が話せるのです。

英語なんていらなーい!

そして、その3%に滑り込んでトップ100位を狙おう・4大大会で活躍するのは、非常に難しいことだと感じてしまいました。

読者様はどう思われましたでしょうか?

本当に世界を目指して、日々練習・トレーニングを行なっている選手。

少なからず、英語を勉強して世界に近づけるといってモチベーションは上がるのではないでしょうか?

(ペラペラになる必要は全くなく、会話が生活に不自由ないくらいでいいのです。)

コーチの友人が多くいらっしゃる読者様は、「こんな事実があるよ」と他のコーチに伝えて頂ける・シェアして下さると嬉しいです。

読者様と日本からテニスで活躍する選手がたくさん出てくることを期待しますね!

女子に関するデータはこちら!

(英語に関する記事に興味のある方は以前のブログ↓をご覧くださいませ↓)

それでは、またスポーツ心理学・メンタル、運動、語学・留学の記事でお会いしましょう ^^

ひろ / 岩月 / Hiro

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トップのプロスポーツ選手のメンタルを見る【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

USオープン2019年の女子の優勝者の19歳ビアンカ・アンドレスク選手

試合後のインタビューの一部はこんな感じです。

彼女のメンタルに関する考えをちょっとだけお話しして終わりです。

(1分で読めます)

ビアンカ・アンドレスクのインタビュー【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

「”どんな事が来ようとも準備しているの。1番大事なのは、準備を出来るだけすること”」

「”メンタルを鍛えてあげるだって、このレベルだとみんなどうやってテニスをするか知っているから”」

(”I am prepared for anything that comes on my way. I think the biggest weapon is to be as prepared as you can. I really think that just working on your mind because at this level everyone knows how to play tennis.”)

私の中では、そのあとの言葉が1番力強く、心に残った。

「”ベストと残りの選手(Rest)を分けるのは、マインドセットだけ”」

The thing that separates the best from the rest is just the mindset.

どんなメンタルトレーニングをしているかは、インタビューで話していませんでしたが、

彼女も間違いなくマインドセット(考え方)のトレーニングをしている事でしょう。

(Just working on your mindっと言っているので、何かやっているのは確かです)

例えば、

負けそうな時に、

やばいどうしよう

と考えるのか。

さあ、ここから絶対挽回してやる

と考えるのか。

これも同じ状況になった時の考え方の違いですよね。

今回は、こんなプロ(テニス)選手に関する、メンタルやマインドセットに関するインタビューからの内容でした。

メンタル・テニスに関する記事も下に貼っておきますね。

それでは、またスポーツ心理学・メンタル、運動、語学・留学の記事でお会いしましょう ^^

ひろ / Hiro / 岩月猛泰 &実は密かにYouTuber…。

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リーダーシップ力向上への1つの技【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

早速、結論からお伝えしますね。

「1番最後に話せ」

です。

リスニング(聞くこと)はとても重要だ。

良いリーダーはみんなの意見を聞いてあげることが出来る。

こんなことを聞いたことは皆さんあるかと思います。

でもですよ。

一体、それがどれくらい聞いたら自分はできているのであろうか。

意外と、出来ているのかどうかのモノサシがなかったりするんです。

何かを決める時に、最後に話す。それでいいんですよ。

これは、自分が出来たか?出来ていなかったか?わかりやすいですよね。

実際に、どんな場面でこれを使えるのか。

どんな効果があるのか。

スポーツ心理学やリーダシップに関係することをお話しながら、今日も短くまとめますね。

(このお話は、Simon Sinekと言うリーダーシップに関しては素晴らしい考えをお持ちの方と、スポーツ心理学で学んだ内容です)

YouTube(イワツキ大学)で、メンタルに関して思いっきりお伝えしているので、そちらもどうぞ!

リーダシップ力の向上への1つの技【スポーツ心理学/メンタルトレーニング】

この最後に話すということ、口で言うのは簡単です。

これが意外とやろうとすると難しかったりします。

あ〜、また話しちゃったなーっと。

これは実践すると非常に効果があり、私も試して感じることなのでお伝えします。

(私は2年前から気をつけながらミーティングを仕切る場面がある時にやっています。もちろん出来なくて、あら〜、となるときもあります。)

さて、10人でミーティングをして何かを決めるという場合を想定してみましょう。

では悪い例から。

今日は、_______について、みんなで何が1番良いのか決めたいと思う。

私は_______思う。みんなはどう思うかな?じゃ、こちらから聞いていきます。

こんな状況はよく会議なんかでもあるのではないでしょうか?

上司・ボスと呼ばれる方がこのように場を仕切る。至って普通ですよね。

でも、良いリーダシップの考え、からすると私の意見はこうです!とお話してから、ではみんなの意見はどうですか?

もう意見を伝えていますよね。

聞くのがこれでは遅いのです。

そう、もうアウトです。

そう、聞く前にもうお話してしまっていますから笑

では、どうするべきか。

良い例はこちら

今日は、_______について、みんなで何が1番良いのか決めたいと思う。

みんなはどう思うかな?

ただ、これだけで良いのです。

これによって、間違いなく3つの利点がありますよ。

  1. 何が1番良いだろう?との理論が活発になる。
  2. みんなが自分が聞いてもらえた!との感覚を持つ事が出来る。
  3. 全ての意見を聞いた後で、最後に自分の意見をまとめて、伝える事が出来る。

どうでしょうか?

(短くまとめたいので、3つを別々にしっかりとお話しするのはやめますね)

1つ目に関してはこうです。

もし皆様が、私は_______思う

と言った場合。

僕・私もそう思うと言われればおしまいです。

また、みんなが考えることをやめることに繋がってしまうのです。

考えると簡単な事ですよね。上司が、私がこう思うなんて聞いた後に、いや僕はこう思うなんて全く違う意見であったらそんなに簡単に伝える事が出来るのでしょうか。

では2つ目

みんなが意見を言う場所を作ってあげると、

「私も意見を言えた!」となりますよね。

貢献出来たとの感覚を生み出せますよね。

例えば、数人の意見があなたと同じであったとしましょう。私は、その意見が好きです。どうでしょうか?

それで良くないでしょうか?別に、

私もそう思っていたぞ!と別に知識を披露する必要は全くありません。

では、3つ目

みんなの意見を聞く時に、良い人には頷いて、悪い意見と思った場合に首を振るようなことはしてはいけません。

黙って座って、話を聞いているで良いのです。そして、色々考えてください。

話す場合は、誰かの意見がわからなかった、もう少し聞いてみたいなど、誰かの考えを理解するときだけです。

(もうここまでくれば、皆様かなりのリスニング力と思いませんか?ずっと今まで聞いてきましたよ!)

さあ、自分の番が回ってきましたよ。

さて、なんて言いますか?

だたこれだけなのです。

でもこの自分の意見を最後まで言わないでと言うのは、意外と難しかったりするのです。

あまり私のことに関して、お伝えするつもりはありませんが、

私もみんなの意見を聞く前に、僕はこう思う

と自分の意見を先に言うことなんかあったりします。これは、良い議論をするには上で述べたようにあまりよろしくないですよね。

私もミスを繰り返しながら、これではダメだと反省することも多々ありますよ。そう、言うのは簡単。実践するのは、意外と難しかったりするのです。

上司・教員・指導者・コーチだから(経験の長さから?)1番正しい事を言うだろう。それは間違っています(少なくとも毎回は間違っています)。

私の研究アシスタントも、それは良い!という勉強させられるような事を言う事は多々あります。(筆者の私に力がない。それでもよいでしょう)

さあ、まとめます。

まとめ.リーダシップを極めよう!【スポーツ心理学/メンタルトレーニング】

明日から何をしましょうか?

「1番最後に話す人になれ!」

これをするだけで、リスニングが出来ている事は間違い無いのです。読者様は、色々な方の意見をしっかりと聞いていますよ。

良さはこの3つでしたね(もっとありますが、簡単にこの3つは言えます)

  1. 何が1番良いだろう?との理論が活発になる。
  2. みんなが自分が聞いてもらえた!との感覚を持つ事が出来る。
  3. 全ての意見を聞いた後で、最後に自分の意見をまとめて、伝える事が出来る。

さて、明日から自分の意見を最後に伝える。少なくとも後半で伝えてみるとなりますでしょうか?

読者様が明日から実践されることを楽しみにしておりますね。

どうだったかなど、お聞かせくださいませ。

(最近のブログなど、以前の記事にも興味がありましたら、ご覧くださいませ)

読者様への「文章のプレゼント」になった事をいつものこと、祈っております ^^

良かったな!と思った読者様は、是非お友達にシェアして下ると嬉しいです。

次回のスポーツ心理学・メンタル、運動の上達方法、語学・留学のお話で、皆様とお話できることを楽しみにしています!

ひろ / 岩月 / Hiro

YouTube(イワツキ大学)で、メンタルに関して思いっきりお伝えしているので、そちらもどうぞ!

最近のブログに興味のある読者様はここからどうぞ!

あいつに勝つ!これメンタルトレーニング的に良い目標?【やる気/スポーツ心理学】

絶対あの子に勝つ。

絶対あのチームに勝つ。

やる気の上がる目標には違いありませんよね。

いきなり、結論から言います。

メンタルトレーニング的には、良い目標とは言えません。

ただ単に理由を付けないで、悪いとお伝えするのも正しくないのはわかっています。

自信を持ってお伝えできるのは、

絶対あの子には勝つ。

絶対あのチームには勝つ。

という目標”だけ”に突っ走って行くのは正直なところ悪いです。

なんで良くないのか?

どうしたら良いのか?

これをさらっとお伝えして今日はおしまいです。

あいつに勝つ!これはメンタルトレーニング的に良い目標?【やる気/スポーツ心理学】

サッカー・野球などのチームスポーツであっても、あの子に勝つ!といった目標を持つことはあるでしょう。

何故か。

あのチームに勝つ!という目標を立てる事が素直に出来るという事は、

きっと読者様はレギュラーなのでしょう。

レギュラーになるために、あの子に勝つ!という目標を立てていたとしてもおかしい話ではありません。

(個人競技ではそんな目標はよく聞きますよね。)

なぜ、あの子に勝つ!だけが突っ走ってしまうとよろしくないのか。

ざっとあげてこの4つ。これを出来るだけ短く順番にお話ししますね。

  1. 1番大事な事は、実際何をしたら良いのか?の目標に時間を使う事。
  2. 目標が達成出来たかどうかに、相手の努力が大きく影響してくる。
  3. 自分自身でコントロール出来ない目標は、不安を高める。
  4. これ以上出来ないくらい努力をした。でも目標が達成出来ないと、やる気は一気に下がる。

1.1番大事な事は、実際何をしたら良いのか?の目標に時間を使う事。

では、勝つために何をするのか?

正直なところ、そこにエネルギーを最大限使うのであれば、あいつに勝つ!から始まる目標は良いでしょう(少なくとも悪いとは言えません)。

でも、どんな練習をするべきか?などしっかり考えずに

ただただ、やる気を出してあいつに勝つ!

と根性論とは言いませんが、勝つ!の一心でスポーツに取り組むことは極めて危険です。

でも、この目標はやる気は高まりますよね。なので悪いとはお伝えしたくないのです。

でもずっとこの目標だけを考えながら頑張ってきて、負け続けたとしましょう。この問題については、またこのブログの最後に触れていきます。

大事なことは、じゃあそのための練習は一体何をしようか?

今日練習でどんな事が出来るか?(今日の大事さは、最近のブログでもありましたよね^^)

それに全力で力をそそぐべきであって、その勝つ!だけをずっと目標にするのはお勧めできません。

2.目標が達成出来たかどうかに、相手の努力が大きく影響してくる。

読者様が頑張って、勝つ!(コーチ・教員なら勝たせてあげるでしょうか)という目標を達成させようとすることはわかっています。

でも、頑張っているのは読者様・読者様の生徒・選手だけではないんですよね。

対戦相手もめっちゃくちゃ頑張っているのです。

ということはですよ。

読者様の勝つ!という目標が達成出来るかどうかに相手の努力が大きく影響してくる事がわかりますでしょうか。

ここが非常に問題なところなのです。(下に続く)

3.自分自身でコントロール出来ない目標は、不安を高める。

そうなんです。2つ目のポイントは自分で目標をコントロール出来ず、

相手の努力が大きく関係してくるのです。

自分自身でコントロール出来ない目標へ突っ走っていくのは、不安を高めてしまう。これは本当によくあるのです。

練習でもその達成するための課程をしっかり見つめる。そして、この練習をやってこのスキルを今日はあげるんだ!っというようにしていかないと不安が上がる。

不安が上がるとどうなるか。

自信が下がっていくのです。

(自信が下がった時の弊害はたくさんありますが、今回のブログでは超大事な自信が下がってしまって、最悪だという程度に理解してくださいませ)

4.これ以上出来ないくらい努力をした。でも目標が達成出来ないと、やる気は一気に下がる。

さあ、あの子に勝つ!と突っ走ってきました。

努力という努力をして頑張ってきました!

負けました。

さて、どうなるでしょうか。

落ち込みます。

今までやっていた事が良くなかったように思えます。

やる気がなくなります。

だって、努力して努力しても目標を達成する事が出来なかったんですから。

簡単にお伝えするとこんなところです。

(本当はもっとしっかりご説明したいのですが、出来るだけ短くまとめたいのでご理解くださいませ)

まとめ.どんな目標にすべき。どんな気の持ちようでいくべきか。

アメリカのダラスのバスケットボールチームのオーナーであるMark Cuban.

彼はビジネスで大成功を収め、総資産は5000億くらいあります。

(非常に闘争心のある方で、負けず嫌いなのが伝わってきます)

彼の一言は心にしみます。

あなたのコントロールできる事は、あなた自身の努力のみ。

One thing you can control is your effort.

これはスポーツ、勉強、ビジネス。

何をするにもそうでしょう。

バスケットボールの神様のようなコーチJohn Wooden。

これ以上努力出来ないくらい努力して試合で負けたとしても、成功である。

そう、人とばかり比べていると何が成功かわからなくなってしまう。

自分がコントロールできる目標。

言い方を変えると人の努力で左右されない目標をいっぱい作って達成していく事

何時にどんな練習をするか?

どんなトレーニングで何を鍛えることによって、どうプレーにそれを生かしていくか

これに尽きるでしょう。

それを増やせば増やしていくほど、スキルの上達が見えて、やる気・自信が高まる。

そう。自ずとあの子に勝つ!は達成されやすくなるものなのです。

今日は、こんな目標設定についてのメンタルトレーニング・スポーツ心理学に関するお話でした。

読者様への「文章のプレゼント」になったと嬉しいです。

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他の「目標」やスポーツ心理学・メンタルトレーニングに関する記事を貼っておきます。

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ひろ / 岩月 / Hiro / 岩月猛泰

【やる気】今日は一体何するんだ?の目標が1番大事【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

長期目標(5年後)どうなりたいか。

短期目標(数ヶ月後・1ヶ月後)どうなりたいか。

どちらも大切であって、大切ではないとお伝えするつもりはありません。

明確な目標がある人がやる気が高い事もわかっている・周知の事実とお伝えしても宜しいでしょう。

でも結局なところ、

1番大切なのは今日何をするかです。

今日は一体何するんだ?の目標が1番大事なワケ【スポーツ心理学】

その日の目標・やり遂げる課題を決めている人。と決めてない人。

明らかに差が出てくるのは多くの研究で得られているので長々とお話しすることはしません。

結論は、その日が始まる朝にその日をどのように時間を使めようです。

(寝る前に決める人。週末に一気に決める人もいますね)

どのように絞っていくのかを簡単にお話しをして、今回はおしまいです。

わかりやすいので、12時に寝て7時に起きる7時間寝るという事でお伝えさせて頂きます。

あと、17時間残りますね

例えば、大学生の場合。

いろんな授業が入ったとしましょう。授業に8時間取られたとしましょう。

(そこまで授業に取られませんが、わかりやすいので、今回は8時間にさせてくださいませ)

仕事をしている場合。

もっと長いよと言われるかもしれませんが、8時間勤務にしましょう。

さあ、9時間残りますね。

大学や職場への行き帰りに合計2時間(片道1時間)・長めのお昼ご飯で1時間にしましょう。合計3時間ですね。

さあ、6時間残りますね。

いや、1日に6時間もないよ。

と社会人の方は仰るでしょう。

朝食・夜ご飯など含めて2時間かかったとして考えてみましょうか。

さあ、4時間残りますね。

この貴重な4時間。

何をして明日へ・1ヶ月後・5年後に繋げるか決めていますでしょうか?

何をしなければいけないか”知っている”けど出来ない。

こんなこともあるでしょう(それに関しては、リンクを下に貼っておきます)

でもこの空いている時間。

上手に使うのか。なんとなく使うのか。

今日は何をしようか?

このスケジュールとして1日に入っている場合は問題ないですよね。

例えば、授業に行く。仕事に行く。

でもスケジュールとして1日に入っていないこの貴重な4時間。

これを、自分のスケジュールとして、この1時間でこのトレーニングをする。

この1時間の中で30分運動をする。

やらないといけないことをスケジュールに入れて行く。

部活など練習をする前に、

さあ2時間の練習時間が今日はある。

どのように2時間を使って上達するように練習するか。上達させてあげるように練習するか。

良いコーチ・指導者は言うまでもなく、考えていますよね。

同じことを自分のスケジュールに組み込むだけなのです。

空いている時間にこれをしよう!簡単にリストを作る。

そして、終わったらチェックマークをつけて行く。

これはなぜ良いか。

チェックするという行動はドーパミンを放出させやすくして「終わった!」・「成し遂げた!」という感覚がやる気をさらに高めてくれるのです。

またチェックしたい!

という中毒になるとまでは嘘になるので、言いません。

でもやらないといけないことを成し遂げて、それが中毒になっていったら成し遂げる事は少し簡単になるという感覚になりませんか?(なれば、最強です)

成し遂げて、自信も上げていきます!

結局、1番大切なのは今日何をするかです。

短期目標・長期目標があったとしても、今日やらないといけない事が出来ないとそこには近づかないのです。

サッカーの神様?中田英寿選手

彼は、当時のJリーグの11クラブからオファーを受け(12クラブ中)、横浜マリノス、ベルマーレ平塚、横浜フリューゲルスの3チームの練習に数日参加して、ベルマーレ平塚を選んでいます。

何故か。

毎日毎日の練習が次の日に繋がっていたので、決めたとのことです。

そう、今日何も明日に繋げることが出来なければ、短期目標・長期目標に繋がる事は難しいことが伝わったでしょうか?

これは、スポーツ、仕事、トレーニング、何に関しても大事ですよね。

今日です。

5分から10分かかったとしても、「今日、何するのか」を考えることで効率の良さが上がるのは自信持ってお伝えできます。

読者様は今日、スケジュールが決まっていない時間。どんなスケジュールを組み込むでしょうか?どうやって明日に繋げるでしょうか?(あっ本当に今日です笑)

スケジュールを決めて、多くを達成したよ〜!とお聞かせくださいね!

何か感じる事はありましたでしょうか?

読者様への「文章のプレゼント」になった事を遠いアメリカから祈っております ^^

良かったな!と思った読者様は、是非お友達にシェアして下ると嬉しいです。

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【重要】アドバイスをあげよう。でも、いつが1番いいの【運動学習】

「いつアドバイスをあげた方が良いのか」ということを考えたことがあるだろうか。

そう。考えてみれば当たり前なのですが、

選手・生徒が欲しい時です。

これが結論です。

これで、皆様、今日もありがとうございましたでは、がっかりだと思いますので、「なぜ?」を科学的に・でも柔らかく・出来るだけ短くお話ししますね。

(3分くらいで読めるようになっています)

アドバイスをあげるのはいつが1番いいのか?【運動学習】

さて、

よくある日頃の出来事を振り返ってください。

皆様は、コーチをしている時。指導をしている時。何かを教えている時。

いつアドバイス・声かけ(フィードバック)をしていますでしょうか?

  1. 指導者、ここでいう場合の読者様のあげたいタイミングなのか?
  2. それとも、生徒・学生・選手(学習者)のもらいたいタイミングなのか

読者様をいきなり批判するつもりは全くありませんが、

前者の方が圧倒的に多いのです。

以前の私の含め、実際学んでいる人を考えながらである

2の学習者を考えながらアドバイスを送るタイプは非常に少ないのです。

指導者・コーチは、選手よりもそのスポーツに関して、知っているので(その場合が多いので)、

指導者の「今あげた方がよいのではないかな?」

というタイミングになります。

そうなのです。これは、指導者が指導者のあげたいタイミングであげるということになります。

では、実際のところ

いつ生徒・学生・選手(学習者)がアドバイスを欲しいのであろうか?

正解は、当たり前かもしれませんが、学習者が欲しい時です。

よく考えると当たり前でかなと思われます。

私たちはいつ人からアドバイスをもらいたいのでしょうか?

最初に戻りますが、欲しい時にもらいたいのです。

それに関する研究が山のようにあります。

1つだけ超短く紹介します。

こういった研究の内容は、スポーツに限らずリハビリに関しても多くあります。

因みにですが、1995年が1番最初に投稿された「選択肢をあげて運動のスキルが上手にゲット出来たよ!」ということなので、25年の歴史(現在2019)があります。

さて短くご説明します。

運動のスキルを学ぶ時に、

アドバイス(フィードバック)を貰えるタイミングを

  1. 学習者が決めることの出来るグループ
  2. 学習者が決めることの出来ないグループ

と2つのグループがあります。課題は以前のブログでもあった課題ですが、

目隠しされてボールをマトに投げる課題でした。手順はこんな感じです。

  1. マトの前に立つ。
  2. 目隠しをされる。
  3. ボールを投げる。
  4. (目隠しのため当たった場所がわからない)
  5. 何回かに1回どこに当たったのか聞くことが出来る。

例えば、右側の6点。

左側の7点。

10点。

なんていったスコアを

練習してる学習者

欲しいタイミング(1)

(学習者が決めることの出来るグループ)

学習者が決めることの出来ないグループ(2)

で初日に練習を行います。

そして、数日後の2日目に同じ目を隠した状態で同じ課題をこなすのです。

その時は、どちらのグループもアドバイスを貰う事なく、どちらが高い得点を出せるのか。

得点が高かった方が、「上手に学習できた!」ということになるでしたね!

結果は、

学習者がアドバイスをいつ貰えるか決めることの出来たグループが、運動を上手に学べる

です。

さあ、なぜか?

箇条書きでまずご紹介しますね。

学習者がアドバイスを欲しい時にアドバイスをあげることによって、

何故、運動のスキルが上手に(効率よく)ゲット出来るのか?

  • アドバイスが最大限、生かされる。
  • 学習者が主体で練習を学ぶ環境の為、単純に伸びが早い。
  • 学習者がアドバイスを要らない時にあげるという事が起こらない。
  • 単純にやる気が上がる

アドバイスを下さいと言わない限り、あげるな!とお伝えしているのではありません。

しかし、指導者・コーチ・教員が選手・生徒に

「アドバイス欲しい時に聞いてね!」

と選手に伝えている事によって、選手が主体的に動くように変わります。

このような声かけを(たまにであっても)していますでしょうか?

もし学習者が訪ねてきた時。

読者様のアドバイスは100%といって良いくらい学習者によって有用な情報になってきますよね。

だって、アドバイスちょうだいっていっているのですから。

アドバイスを貰うのを待っている状態なのですよ。

こんな場面でアドバイスをあげる程、効率の良いアドバイスをあげる状況はありません。

もちろん、選手が気づいていない時に、これはこうだったよ!と気づきの意味でアドバイスをあげることは効果的でしょう。

でもそれを聞くことなく、指導者が今はあげるべきだ!と毎回あげている場合。

それは、学習者によって100%アドバイスが読者様から欲しいタイミングであるかはわからないのです。

簡単にまとめると、

アドバイスをあげるタイミングは、学習者が欲しい時がベスト!【運動学習】

次の練習の時に、選手にふとこんな形で声をかけてみて下さい。

「今日も練習、頑張ろう。アドバイス欲しいなとか今のショットどうだった?」なんて、私が見てる時にきになるときがあったら聞いてね」

このような聞き方は間違いなくパワーがあります。

バスケットボールの名コーチのボストンセルティックスの監督であるBrad Stevensも言っていますが、

「レベルに関係なく。誰もがコーチされたい。誰もがアドバイスを貰える環境の中で練習したい。」

この声かけは、選手を自主性に促し、この時はどうだろう?など考えながら練習することに繋がる可能性が少なくとも上がるのです。

そう、アドバイスが欲しいという環境作り。そして、欲しい!と聞かれた時に的確なアドバイスを送ってあげるコーチ・指導者。

これは最強なのです。

「ほ〜なるほど」はありましたでしょうか?

「読者様への文章のプレゼント」になった事を遠いアメリカから祈っておりますよ〜 ^^

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「やりたい!」やる気を上げたら勝つコミュニケーション【メンタルトレーニング/スポーツ心理学】

「これならやってみたいな!」

「これ出来たら楽しいだろうな!」

と思わせることが出来る(可能性の高い)伝え方です。

それを今回は、簡単にご紹介します。

「トレーニングは大事だからやった方が良いよ!」

は、効果がないとはお伝えしません。でも、

スポーツのことを考えればトレーニングが大事という事は多くの人が知っている事ではないでしょうか?

知識をお伝えしても、心は動きにくいこと(行動が変わりにくいこと)をお考えください。

もちろん、知識がない場合は、心が動く可能性はないので、必要なのはもちろん必要です。トレーニングの必要性を知らない人には、もちろんお伝えくださいませ。

その大事だと知っているけど、出来ない理由に関しては、この下のブログで詳しくお話ししています。

では、どんなコミュニケーションによって、心を動かす可能性が上がるのかという事を簡単にお伝えします。

(胡散臭いなこいつ。と思ってませんか?なので、心理学って嫌ですよね 笑)

「やってみたい!」と思わせるコミュニケーションが勝つ【スポーツ心理学】

トレーニングをするとなんで良いのでしょうか

そこをお伝えしてあげる方が、間違いなく皆様のメッセージが選手・学生・子供の心に届くことになります。

その結果、やる気が上がって、例えば、トレーニングを自宅で皆様・コーチ、教員、指導者、保護者が見ていなくとも、

トレーニングを必要だからやろう。やりたい。となる可能性が上がります。

さて、トレーニングはどうして良いのでしょうか?やったらどうなるのでしょうか?

速いボールが打てるからでしょうか?(テニス)

素早いドリブルができるからでしょうか?(サッカー)

安定したスイングができるからでしょうか?(野球)

もしこれで、「速いボールを打ちたい!(テニス)・素早いドリブリしたい!(サッカー)・スイングを安定させたい(野球)」、と思わせたのであれば、

これは心に少なからず届いています。

そう、行動を変える脳の部分が活性化してるんでしたよね ^^

でも、きっと中学生・高校生はそんな知識は知っていますよね。そう、もっと奥深くに行く必要があります。

速いボールを打てるとどうなるのか?攻撃したときにポイントが取れやすいからなのか?(テニス)

素早いドリブルはなんでいいのか?トレーニングすると素早く本当になるのだろうか?(サッカー)

スイングが安定するとなんでいいのだろうか?安定してないと打てないのだろうか?(野球)

そうなると、その選手はどうなりやすいのか?

また、少し視点を変えて。

皆様は、トレーニングをしたことによって、どのように変わったのでしょうか?どのように人生が変わったのでしょうか?

  1. 県大会の上位に入って、いろんな経験が出来たのだろうか?
  2. 全国大会に回って、行ったことないところに大会で行けるのか?
  3. それによって、飛行機に乗る数を増やしてくれるからやる気が出るのか?
  4. 全国大会は増えると世界大会に出れるのか?
  5. 単純に、モテるとかなのだろうか?

最後は、だいぶレベルが落ちた内容でしたが、全ての可能性。

何が誰のやる気・モチベーションを急激・どのようにあげるのかはわかりません。

そう、みんな個人個人違うからです。

指導者・コーチ・教員の皆様、トレーニングも練習方法も個人によって上手に使い分けないでしょうか?

そう、心のトレーニング。心のお話のメンタルトレーニングも全く同じだよ〜!っと思ってくださいませ。

簡単にお伝えしましたが、

単に、トレーニングという事を考えるだけでも、トレーニングがどんな可能性を与えてくれるか

少なからず、広がったような気はしないでしょうか?

このトレーニングで体力が増える、といった足し算の考え方

私は、それによってあらゆる可能性を与えてくれる、上に書いたような。

掛け算のような考え方が大好きです。

そう、トレーニングでくれるものは、1つではありませんよね。

もう一つ短い例を出して、今日は終わりです。皆様、疲れていませんか?

皆様、思い出して見ましょう。

「勉強しなさい!」

勉強が大事な事くらい少なくとも何となく知ってましたよね。私たち。

でも非常につまらなかった。

因数分解のどこが面白いのだろう。

正直、今は全く必要ないですよね(多くの方にとって)。

勉強する事 = 選択肢を増やす

という考えが私は好きです。

なんで勉強した方が良いのだろう?

私は、いつもこのようにお伝えさせています。

出来る事・選択肢が増えるです。

長いバージョンだと、

出来る事が増えるので、取れる仕事の量が増えます。増えると、取れる場所が増えます。増えると、好きな仕事を選べる可能性が増えます。好きな仕事を選べる→楽しい。

英語に関して長々書く気はありませんが、英語が出来ることによって、出来る事がたくさんあるので、

私は読者様に1人でも多くの方がこのブログを見てやる気が出てくれていれば嬉しいです。

(私だって、10年前、英語なんて必要ないと思っていました。日本人ですもの)

会話が出来るというのは、本当に色々あるうちの1つしかないのです。例えば、

2019年の全米テニスオープン女子優勝者のBianca Andreescu選手

  1. 彼女の1年間の取り組み方はなんだったのだろう?(急激に伸びましたよね!1年前はランキング250番で今は5番)
  2. 彼女が試合で何を考えていたか?(ローラーコースターのような激戦がたくさんありましたよね!)
  3. セリナ・ウィリアムス選手との決勝戦で彼女が第2セット目の5−1から5ー5に追いつかれた時に何を考えていたのか?(6−3、5−1で誰もが6ー1で終わりそうな展開で、あんな状態で5ー5になったら気が狂ったと思いませんか?)
  4. 何の音楽を聞いていて、どんな事を考えていて、プレイリストにどんな曲が入っているのか?

日本でも最初の3つは放送されるのかもしれませんが、最後のは多分ないですよね。4つ目に興味がある・ないは関係なく、お伝えしたい事は、彼女に関する情報が英語でYoutubeに山のように溢れているのです。

少なくとも英語が出来るだけで(完璧になる必要は全く全くありません。)、

世界ナンバー1の思考回路に、「よーいしょっと、お伺いできちゃうのです」

さて、どうでしたでしょうか?

読者様の、心は少しは揺れたのでしょうか?

それとも、

「ふん、いちいちうるさい!」でしたでしょうか?

少なくとも、テニス関係者であれば、1人は心が揺れた読者様がいらっしゃって、それが何かの行動に変わっていくのであれば私は嬉しいです。

「やってみたい+コミュニケーション!」【スポーツ心理学】の結論は、

「これならやってみたいな!」

「これならなら出来たら楽しいだろうな!」

と思わせることが出来る(可能性の高い)伝え方です。

今度は、リハビリについてでも記事を書きたいと思います。

「読者様への文章のプレゼント」になった事を遠いアメリカから祈っております ^^

次回のスポーツ心理学・メンタル、運動の上達方法、語学・留学のお話で、皆様とお話できることを楽しみにしています!

ひろ / 岩月 / Hiro

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