【勝ち負け】コービー・ブライアント選手の目標・思考【スポーツ心理学/メンタルトレーニング】

(短い記事です)

元バスケットボール選手として超有名人

コービー・ブライアント選手

目標・思考についてです。

私は、アメリカでスポーツ心理学の大学教員です)

✔️ 皆様にこんな質問をさせて下さいませ

勝つのが好きですか?(1)

それとも

負けるのが嫌いですか?(2)

皆様は、どちらのタイプの人間(選手)ですか?

少し考えてみて下さい。

コービー・ブライアント選手がレポーターに聞かれた時の答え⬇︎

私は、どちらでもない。

私は、プレイする(戦う)事から何か見つけ出す・学ぶ。

勝つために戦う・負けない為に戦うとの思考・目標の場合。

「勝ちたい」・「勝ちたい」との思考・目標で戦う(よくある場合)

➡️ もし負けたらどうしよう

➡️ プレッシャーがかかってしまう

プレイする事から何かを見つけ出す・学ぶ(コービー選手)

➡️ プレッシャーがかからない

こんなコメントまでも残していましたよ。

(興味のある方へ、Youtube5分45秒〜)。

「勝つ」事を考えることは100%悪い、とは

スポーツ心理学・メンタルトレーニングでは言いません

でも、自分の目標が勝つ!だけはダメなんです

勝つために、何をするの?

勝つために、どんな練習をするの・すべき?

どんな練習をする事が上手になるスピードが早いかな?

✔️ そこにエネルギーを注いで下さいませ。

また、コービー・ブライアント選手の

プレイする(戦う)事から何か見つけ出す・学ぶ。

そんな思考でスポーツに打ち込んでみたら新しい発見があるかもしれませんね!

プレッシャーに弱い・すぐにあがってしまう

どんな目標を持つべきかわからない

それに関する記事は⬇️

このプロの思考が皆様の目標・考え方の参考になれば嬉しいです。

⭐️記事が参考になった!➡︎友人へのシェア、嬉しいです⭐️

ひろ / Hiro / 岩月猛泰(自己紹介)

著書

研究者のための英語論文の書き方(書影サンプル)

研究者のための英語論文の書き方

修士論文・博士論文、国際学会発表の準備から、
査読への対応まで。
著者自身が海外大学院で学費全額免除を得た経験と、
NASA研究評価員/大学教員としての実務からまとめた
「通る英語論文」の実践ガイドです。

\Amazonで好評発売中/

Amazonで見る