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スポーツ心理学・メンタルトレーニングとは?

スポーツ心理学とは、1つの学問です(結論)。

大きく2つの事を理解・追求する学問です。

  1. スポーツのパフォーマンスに心理的な要因がどのように影響を与えるか
  2. スポーツへの参加は心理的な発達や健康にどのような影響を与えるか

⭐️メンタルトレーニングは、

スポーツ心理学という学問をどうやって現場で使うかを理解する内容」

になります。

スポーツ心理学・メンタルトレーニングは、色々な内容を学ぶことになります。

ざっくり一体何?をお伝えすると、この上の2つです。

これがスポーツ心理学・メンタルトレーニングとは?の答え・結論になります。

⭐️私➡︎ 英語0➡︎アメリカ留学で学費免除で博士号取得➡︎アメリカで大学教員(自己紹介

YouTube(イワツキ大学)で、スポーツ心理学やメンタルトレーニングのチャンネルとして、あらゆるメンタルに関する発信しているので、そちらもどうぞ!

このブログでは、1と2はどんな内容をお伝えします。

内容が多いので、各内容に関して短く説明します。

1つの項目に関して詳しく知りたい場合は、そのための記事が下に添付されています。

⭐️内容は、スポーツ心理学の授業に最も使われている教科書から。世界的に有名なDr. Daniel Gould教授が著者で、第7弾のベストセラー(リンクはこちら)。

(大学院生の時、5つのスポーツ心理学の授業を受け、2人の先生が使っていた教科書で、私も現在、この本で授業を教えてます)

YouTube(イワツキ大学)で、スポーツ心理学・メンタルトレーニングを思いっきりお伝えしていますので、そちらもどうぞ!

スポーツ心理学・メンタルトレーニングとは?

1.スポーツのパフォーマンスに心理的な要因がどのように影響を与えるか理解する(スポーツ心理学/メンタルトレーニング)

やっぱりよく聞くのがこれですよね。

「メンタルトレーニング」

メンタルトレーニングによって、スポーツのパフォーマンスを上げたい!

スポーツで成果を出したい!

その場合には大事になってきます。

だって、目標の定め方でモチベーションパフォーマンスなんて変わってくるのですよ?(目標設定・やる気)

だって、プレッシャー・緊張した場面で出したいパフォーマンスが出せれば、成績って上がってきますよね?(不安・ストレスの対処方法・集中・リラクセーション)

だって、自信をつける方法など知っていて取り組んでいたら、パフォーマンス上がりますよね?(自信・イメージ)

だって、自分との対話(セルフトーク)が上手に出来て、自分をコントロールして試合を進める事が出来たら、パフォーマンス上がってきますよね?

メンタルトレーニングと聞くと色々ありますが、以下の内容をトレーニングとして使うことが多いです。

目標設定
モチベーション(やる気)
セルフトーク(自分との対話) 
自信
注意・集中
不安・緊張・プレッシャー
覚醒コントロール 

スポーツで怒って(アグレッション)自分をコントロール出来ない場合ありますよね?どうやって対処するのか?もここ!

指導者・コーチとしてどうコーチングするべきなのか?

個人だけのパフォーマンスにかかわらず、

チームとの協調性や良いコーチングもパフォーマンスをあげるのに大事なんですよ。

このように内容を広げていくと以下も含みます。

リーダーシップ
フィールバック(声かけ)
チームダイナミクス・協調性
コミュニケーション
バーンアウトとオーバートレーニング
アスリート傷害と心理学

良いリーダー・チームにしていく為のいろんな内容ですよね!

これを質問の形にするとこんな感じですよ。

良いリーダーとは何か?
どんな声かけを選手・生徒にすべき?
どうチームとして機能させていくべき?
どうチームのコミュニケーション能力を上げる?
バーンアウト怪我をさせない対策は何か?
怪我した選手へのサポート方法は何が良いか?

この内容を理解しただけでも、良いコーチ・指導者に間違いなく近づく自信を持って言えます。

良いリーダーに関してわかってない・良いリーダとは何か?を考えた事ない場合…。良いリーダーになる事はちょっと難しいですよね…。

読者様もそう思いませんか?

2.スポーツへの参加は心理的な発達や健康にどのような影響を与えるか理解する(スポーツ心理学/メンタルトレーニング)

スポーツを通して人間性を発達させてあげたい・スポーツを通しての心理的な発達は何があるんだろう?それに関しての理解を深めたい!

以下の内容が入ってきますよ。

スポーツからのキャラクターディベロップ
メントモラルやスポーツマンシップ
子供と(スポーツ)心理学
競争と協力
多様性

ユーススポーツ(子供のスポーツ)も入ってきて、

スポーツに参加する事が心理的な発達や健康にどんな影響を与えるのだろうか?

を理解する内容です。

リーダーシップ・フィードバックなど最初にお伝えした内容のいくつからも入ってきます。

  1. 良いコーチがいてスポーツをする場合。
  2. 悪いコーチがいてスポーツをする場合。

どっちの場合がスポーツが好きになるのかがわかりますよね。上達にも差が出てきますよね。

子供の時に、嫌な悪いコーチのもとでスポーツをして、そのスポーツを嫌いになる。

これ、本当によくあるお話です。

目標設定などメンタルトレーニングでご紹介した内容も入ってきますが、人間性を発達させたい!に特化した内容だとこんな感じです。

エクササイズ心理学も忘れてはいけません!

アメリカは、人口の3割(33%)が肥満。

(日本は、5%程度。だって、痩せてる人多いですもんね^^)

アメリカは、3人みたら1人は肥満という事ですよ。

多いですよね。エクササイズ(運動)がとても大切ですよね(食事と同様に…)

エクササイズに関わる内容もスポーツ心理学では取り扱うことになります。

その理由として、

運動が大事なのは私たちみんな知っていますよね?

でも、かといって簡単には運動が出来ないですよね?

怠けちゃったりするじゃないですか。

勉強と一緒ですよね。

勉強は大事。

→ それは知ってる。

→ でも出来ない。

→ 気づいたらダラダラしている。

それと全く一緒です。

モチベーション(やる気)は大事だと思いませんか?

そう、心理的な部分って大事なのです。

アメリカでは、スポーツ心理学というよりも、

スポーツ・エクササイズ心理学と言います。

事実、私の教えている授業の名前にもエクササイズという言葉が入っています。

以下の内容です。

何でエクササイズをするのか?

エクササイズは心理的にどんな意味を持ってるの?

エクササイズを続ける(続けさせる)ためにどうサポートしていけば良いのだろうか?

そんな内容が加えてここに含まれていますよ!

例えば、ジムでフィットネスのトレーナーなんかになる人だったら、良いリーダーになって、お客様のやる気あげたり、満足度もあげたいですもんね。

しっかり目標設定のお手伝いしたいですよね。

そうしたら、読者様のお客様の出したい結果が出やすいと思いませんか?

そんなことも学ぶのが、この「学問」ですよ〜!

まとめ!スポーツ心理学・メンタルトレーニングとは?

スポーツ心理学とは、1つの学問でしたね。

大きく2つの事を理解・追求する学問でした。

  1. スポーツのパフォーマンスに心理的な要因がどのように影響を与えるか
  2. スポーツへの参加は心理的な発達や健康にどのような影響を与えるか

メンタルトレーニングは、スポーツ心理学という学問をどうやって現場で使うかを勉強する内容です。

「ほ〜、なるほど」はありましたでしょうか?

「スポーツ心理学・メンタルトレーニングはこんな内容なんだな〜!」

とわかってもらえたら、嬉しいです。

「読者様への文章のプレゼント」

になった事をアメリカから祈っております ^^

⭐️記事が参考になった!➡︎友人へのシェア、嬉しいです⭐️

次回のスポーツ心理学/メンタル・英語/留学のお話で、

皆様とお話できることを楽しみにしていますね!

ひろ / Hiro / 岩月猛泰(自己紹介)

YouTube(イワツキ大学)で、プレッシャーの対処法や自信の付け方などメンタルに関して思いっきりお伝えしているので、そちらもどうぞ!

スポーツ心理学を学べる15大学・大学院!(アメリカ)

スポーツ心理学を学べる10大学・大学院!(日本)

スポーツ心理学でよく使われる教科書はこの第7弾のベストセラー(リンクはこちら

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